メモリ増設

WindowsXPは512Mのメモリでは少しメモリ不足。
アプリを複数起動しちゃうと直ぐにswapを使ってしまいます。
そこでメモリを1Gに増設する事にしました。

既に256×2でメモリスロットは埋まっているので512M×2を買って入れ換えです。
DDR2メモリは異常なほど安いけどDDR-200pinはまだそこそこな値段しますね。
安く購入する為にメモリもヤフオクで購入(1週間ほど張り付きました)

購入したメモリは512Mを2枚で4,980円なり。
Transcend JetRam 200Pin SO-DIMM DDR333

P/N  JM467D643A-60
CAPACITY  512 MB
MODULE STRUCTURE  64Mx64
DRAM STRUCTURE  64Mx8
CHIPS 8

メモリの入れ換えはネジ2本外せば交換出来るので超楽ですね。

メモリを入れ換えて電源ONで無事認識。
memtest86を3周してみるがエラーなしでメモリの増設も終了。
OSをVistaにしたり糞重い開発ツールなどを動かさない限りはメモリも十分ですね。

※Intel 855GMチップセットはDual Channel駆動に対応していないので同じメモリを2枚刺してもDual Channelでは動きません。

又、DDR333にも対応していないので自動的に1つ下のDDR266での駆動になります。

CPUファンの異音

このシリーズのCPUファンは直ぐにうるさくなるらしいです。

私の場合は中古で購入したので仕方ないのですが新品で買っても1~2年で五月蝿くなる人もいるとか・・・
東芝さん、もう少し良質のFAN使ってくださいよ(笑)

ということでCPUファンの軸部分にグリスアップする事を決意し分解。、基盤も剥がしました。
分解手順

実はこの分解手順を見る前に分解しちゃってスピーカーのコネクタ外し忘れてコネクターごと基盤から剥がれました・・・
コネクタの半田ピッチが狭くて半田に苦労したので外し忘れの無いように!(笑)

この分解手順ではFANを交換していますが交換などしません!
FANのカバーの爪を開くとカバーが外れるのでFANの羽を取り出して軸の部分にグリスアップして終了。
元に組み直して電源入れてFANを回してみると無事に静かになりました~。

HDDの換装

とりあえず送られてきてから正常起動することだけ確認して
壊れたノートで使っていた60G、5400rpmのHDDに換装することにした。

C8のHDD換装のページは沢山あると思うのでそちらを参考にされると良いでしょう。

換装してOSをクリーンインストール。
ドライバ類は東芝のHPからダウンロードしてきてインストールして終了。
40GのHDDより随分早くなりましたね。

dynabook C4110 購入

自宅のノートPCが壊れたので安価な中古ノートPCを購入すべくヤフオクに潜入!

Dynabook C4110を2万円台で落札。
 ※Dynabook C4110はC8のビジネス版です。基本仕様はC8と同じです。

落札時のスペック

モデル名dynabook C4110 DC13L/2モデル
プロセッサIntel Pentium Mプロセッサ1.30GHz
OSMicrosoft Windows XP
チップセットIntel 855GMチップセット
メモリ256MB×2
内部ディスプレイ12.1型XGA TFTカラー液晶 1,024×768ドット
ハードディスク40GB(Ultra ATA100対応)
光学ドライブCD-ROM 読出最大24倍速、12/8cmディスク対応、ATAPI接続
モデム最大56kbps(V.90対応、ボイスレス、世界61地域対応)、FAX:最大14.4kbps
LAN100Base-TX/10Base-T(自動認識)
サウンド機能AC97準拠PCIバス接続サウンドシステム(16ビットステレオ)、
ステレオスピーカ内蔵、モノラルマイク内蔵
PCカードスロットTYPEⅡ×2スロットまたはTYPEⅢ×1スロット
SDカードスロット1スロット

LinuxからWindowsを再起動(シャットダウン)

WakeOnLanに続きLinuxからWindowsを再起動(シャットダウン)する方法です。

まず最初に試してみたのがsmbをインストールすると使えるrpcclientです。

rpcclient -U username%password -N -W yourWorkGroup -c ‘shutdown -r’ yourPCName

早速実行してみる。
invalid command

コマンドがダメだと怒られる・・・
色々調べてみたけど解決策は見つからず。
どうもこのコマンドではうまく行かないようです。

他に方法が無いものかと調べていたらnetコマンドで対応できるようです。

net rpc shutdown -r -t 30 -S yourPCName –workgroup=yourWorkGroup -U username%password –comment=”comment”
↑これは一行で書きます。

以下は各コマンドオプションの説明です。

shutdown -r
これは再起動の命令です。shutdownと-rを取ればシャットダウンに変更できます。
(私の環境ではシャットダウンしてもWindowsは正常に終了するものの電源が完全に落ちませんでした。)

-t 30
シャットダウンするまでの時間(秒数)です。
コマンドが正常に受理されるとWindowsにシャットダウンする事を伝えるダイアログが出現し指定した秒数のカウントダウンが始まります。

-S yourPCName
再起動するPC名を指定します。-Sで指定する場合はコマンドを実行するLinux側で名前解決できている必要があります。
もしIPでPCを指定する場合は -I オプションでIPを指定してください。

–workgroup=yourWorkGroup
再起動するPCが属しているワークグループ名です。
(これはなくても実行可能かも)

-U username%password
再起動するPCのユーザー名とパスワードを指定します。ユーザー名とパスワードの間に%を入れるのを忘れないで下さい。

–comment=”comment”
コマンドが正常に受理されるとWindowsにシャットダウンする事を伝えるダイアログが出現します。
このダイアログにコメント欄がありそこにここで指定したコメントが表示されます。
もしも誰かが再起動するマシンを操作していた場合にワームによる再起動と間違われないようにコメントは書いておきましょう。

afioでフルバックアップ

Linuxでのフルバックを取るには本来はシングルモードで起動しdumpコマンドでHDD丸ごとバックアップが最善なのでしょうが24時間運用では非常に難しいです。

動いてるLinuxを完全にバックアップするのは難しいかもしれませんが丸々無くなるよりはましなのでとりあえずフルに近い形でバックアップを取ります。
tarやzipで固めてもいいのですがafioを使えば圧縮破損ファイルが存在しても未破損のファイルは取り出せるので非常に便利です。
今回はafioを使ったバックアップを行います。

まずはafioをインストールします。
apt-get install afio

インストールはこれだけです。

詳しい使い方は afio –help で出て来るので見てみてください。

まず / ディレクトリに移動します。
cd /

そしてafioコマンドを使用してバックアップを実行します。(以下は1行です)
find . | egrep -v ‘^\./proc/|^\./バックアップ先/’ | afio -ovZ -L /バックアップ先/fullbackup.log /バックアップ先/fullbackup.afz 2>&1 | tee /バックアップ先/fullbackup.lis

これはprocと/バックアップ先 ディレクトリを除く全てのバックアップを取るコマンドになります。

ちなみにリストアコマンドは以下になります。
まず / ディレクトリに移動します。
cd /

afio -ivZ /mo/fullbackup.afz

参考サイトafio でのバックアップ
※既にリンク先のサイトはなくなっているようです

主にPC、車・バイク、トイガンなどについて書いてます