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PCX e:HEV(JK06)にヘルメットホルダーを取り付け

PCX e:HEVのメットインはJF56よりも深くなっているので通勤用に使用しているヘルメットがそのまま入るのですが、出先の屋内駐輪場に置く場合に雨などで塗れたヘルメットをそのままメットインに入れたくない場合があります。
私はそのためだけにヘルメットホルダーを取り付けてます。
シートのところにも引っ掛けるタイプのヘルメットホルダーがありますが、雨の日の濡れた車体状態ではどうも使いにくいと感じます。

以前の記事で検証したArai Astro IQのXLを入れてみたら、ほんの少しだけシートが浮きますがJF56の時よりは浮かないので全く問題ないレベルでした。
PCX(EBJ-JF56)にArai Astro IQ(XL)が入るかの検証

購入したヘルメットホルダーはキタコ(KITACO)ヘルメットホルダーで、左ブレーキレバーのホルダーを止めているボルトと共締めするタイプのものです。

ボルトを外して付け替えるだけなので簡単です。

使用状況は限定されてますがないと不便な装備なんですよね。

PCX e:HEV(JK06)を購入

通勤に使っていたPCX(JF56)を新型のPCXハイブリッドに買い替えました。
(実際は買い替えではなく旧PCXは家族が使うので増車です)
e:HEVはモーターによるアシストが付いたハイブリッドのPCXです。

納車時点でホンダ純正のスポーツグリップヒーターとアラーム+インジケーターランプを取り付けてもらってます。
アラームは自分で取り付けても取り付け後の設定が必要らしく、その情報を持ってない限り動作しないため、現状はバイク屋さんでの取り付けが必須のようです。

CBR600RRに合わせて純正のスポーツグリップヒーターにしてみましたが、通勤用のスクーターなので安い社外品でもいい気がします。
今回は購入したバイク屋さんがオプションをかなりサービスしてくれたので、あえて純正を取り付けました。

純正アラームはメインキーオフ時に自動でONにならない仕様になってます。
アラームをONにする場合はスマートキーのボタンを押す必要があります。
もちろんスマートキーのボタンでOFFにできますが、メインキーをONにすると自動でOFFになるので、通常はスマートキーでOFFにすることは殆どありません。

この仕様は賛否あると思いますが、折角のスマートキーなので個人的にはアラームをONにする際にいちいちスマートキーを出して操作はしたくないものです。
今まで通りメインキーオフで1分後にアラーム自動オンが楽だし忘れないかと。
意図的にアラームをOFFにしたければスマートキーのボタンでOFF、これが理想的な気がします。
ECUのファームアップなどで対応することはないでしょうし、次にPCXを買い替えるまでは面倒ですが手動でアラームをONにしなければならいようです。

’21 CBR600RRにホンダ純正スポーツ・グリップヒーター取り付け

ホンダ純正のスポーツ・グリップヒーターです。
寒くなって冬向けのパーツ注文や取り付けが混んでくる前に注文して取り付けました。

お値段そこそこします。
取り付け工賃もそこそこします。

純正オプション以外は基本的に自分で取り付けていますが、純正オプションは購入したドリーム店に取り付けをお願いしています。
なので取り付け方法などを記事にすることができません。

寒くなっていないので他メーカーのグリップヒータとの暖かさの違いなどもまだ体験していませんが、握り心地だけは分かります!
細い!ノーマルグリップと変わらないくらい細い!
この細さのためにお高い純正のグリップヒーターを注文したといっても過言ではありません。
(社外のグリップヒーターを取り付けるとグリップがノーマルより太くなるものが多いです)

メーカーの説明には以下のように書かれています。
「車両標準装備グリップの31.0Φに対して、 ほぼ同等の31.6Φのグリップ径を実現」
ほんの少しだけ太くはなっていますが、本当にほんの少しです。

下の写真は左グリップの写真です。

下の写真は右グリップです。
やっぱり細い!

’21 CBR600RRにホイールの装着準備

少し前に’21 CBR600RR用に注文した社外ホイールは11月末~12月初旬の納期だそうです。
(オプションとなるゴールドのペイント色を選んだので納期約2ヶ月だそうです)
社外ホイールは専用のスプロケットも必要になるので同時期に注文したら、在庫があったためスプロケットだけ先に届きました。
ちなみにこのスプロケットも海外製なので欠品してると数ヶ月待ちになるそうです。

Supersprox Stealth

アルミ製のスプロケットは軽いのですが耐久性が低く、スチール製のスプロケットは耐久性がありますが重たいです。
そこで中心部をアルミ、ティース(歯)部をスチールで作ってしまったハイブリッドのスプロケットがStealthです。
アルミより重いけどオールスチールよりは軽く、耐久性はスチール並み。
軽さと耐久性が両方必要な耐久レースでも使用されているようです。

BTS、マルケジーニ、OZ Racingなどの有名ホイールメーカーに対応する品番のスプロケットです。
当初は日本製のマグタン購入を考えていましたが、色々と考えた結果別のメーカーのものを注文しました。
さてどのメーカーのホイールが届くのでしょうか。

’21 CBR600RRにタンクキャップカバー(本物カーボン)を張り付け

以前貼り付けたカーボン調のタンクキャップカバーですが、本物のカーボンではないのがすぐに分かるものでなんだか安っぽかったので剥がしました。
(寸法もズレてて隙間がおかしかったです)
’21 CBR600RRにタンクキャップカバー(カーボン調)を張り付け

何かいいのはないかと思っていたらAk Craftさんが本物のカーボンを使ったタンクキャップカバーを制作・販売しているのを知り直ぐに購入しました。
お値段はNSR250R用で3000円+送料120円でした。

事前に寸法の確認をしてCBR600RRのタンクキャップはNSR250Rと同じサイズだと分かったのでNSR250R用を注文しました。
(ホンダの7穴汎用品はこのサイズになるようです)

流石本物のカーボンなのでどこからどうみてもカーボンです(笑)
カーボンの板だけが送られてきますので両面テープは自分で用意し、裏に貼り付けてデザイン用のカッターで切って形を整えました。
この作業が若干面倒ではありますが安く提供してもらうには仕方なしですね。
サイズもピッタリで文句なくお勧めです!

ちなみに上の写真がアクセサリー製作 Ak Craftさん作成のカーボン製で、下の写真がカーボン調のなんちゃってステッカーです。
全然違いますね。

PCXのスマホホルダーも変更

CBR600RRのスマホホルダーをQUAD LOCK(クアッドロック)に変更したので、PCXのスマホホルダーもクアッドロックに変更しました。

もちろんiPhoneのカメラが壊れるのを防ぐために防振ダンパーも取り付けました。
クアッドロックはスマホケースに制限がある以外は凄くいいと思います。

しかしハンドル周りごちゃごちゃしてるな…
そろそろこのPCXも買い替え時だろうか。