「L96」カテゴリーアーカイブ

L96にハイ・マウントベース

L96に付けているスコープのマウントは、元々少し高さがあったので
普通に覗く分には特に問題はありませんでした。

しかし、サバイバルゲームで安全のためにフェイスマスクを装着すると
頬付けが厳しくなり、スコープに高さがないと覗くのが困難です。

そこでスコープのマウントの高さを上げるために、ハイマウントベースを購入。

ハイ・マウントベース
ハイ・マウントベース

下の写真はハイ・マウントベース取り付け前
ハイ・マウントベース取り付け前

下の写真はハイ・マウントベース取り付け後
ハイ・マウントベース取り付け後

当然がらスコープ位置を高くすれば、その分ゼロイン後の距離違いでのズレも多くなります。
ただ覗きやすさは格段に良くなります。

マルイL96用 ショートマガジン作成

マルイのL96のマガジンですが、マガジンの装着位置自体は、中華銃と違いリアルに再現されています。
(最近はマルイコピーのものも出て来てるみたいですが)

が、実物の画像とかを見てみると、マガジンの長さは非常に短いです。
(マルイのマガジンのように長いマガジンの実銃画像は発見できませんでした)


スナイパーライフルですし、マガジンは短い方がカッコいいですから
ショートマガジンを作成することにしました。

作り方を詳しく書かれている方がいましたので、それを参考に作成してみました。

参考Blog:マルイ L96ショートマガジン作製記!

作成した感想を書きますと
「難しくはないけど、非常に手間暇が掛かって面倒!」です(笑)

プラ部分はそうでもないですが、マガジンの外側がスチール製なので
切ったり削ったりするのに、電ノコなしでは非常に時間が掛かります。
(グラインダーは持ってますが、グラインダーで切り飛ばす勇気はなかった)

1個作り終わった時点で、次を作成する気は起きませんでした・・・

左がノーマルで、右がショート加工後
L96 ショートマガジン作成1

手間暇掛かった割には、これだけしか短くなりません。

上がノーマルで、下がショート加工後
L96 ノーマルマガジン1
L96 ショートマガジン1

上がノーマルで、下がショート加工後
L96 ノーマルマガジン2
L96 ショートマガジン2

マガジン単体で見ると、それほど短くなってないように見えますが
実際にL96に挿してみると、そこそこ短くなってるように感じます。
(それでも実銃のショートマガジンのように短くはなりませんが)

L96 ショートマガジン3

この長さで、実際にBB弾を装填してみたところ、丁度30発入れることが出来ました。
(ノーマルは40発です)

マルイが超ショートを発売してくれたらいいのですが
既に発売から5年経ってる製品ですし、恐らくマルイからは発売されないでしょうね。

東京マルイ L96 AWS くぼみ対策

東京マルイ L96 AWSではお馴染みらしい「くぼみ対策」をやってみました。

これをやっていないと、ボルトレバーの根元部分が当たるレシーバー部分が、徐々にへこんで行くらしいです。
対策は早ければ早い方がいいので、サクっと加工しました。

ボルトレバーの根元の部分の形状が、レシーバー側の形状と合っていないので
根元部分の角がレシーバーに当たり、その部分がへこんで行くようです。

なので根元部分の角を削り取って、レシーバー側の形状と合わせます。

材質もそんなに固くないので、リューターかヤスリで削ればOKです。

東京マルイ L96 AWS くぼみ対策1

東京マルイ L96 AWS くぼみ対策2

下の写真の赤線の部分が合うように削ればくぼみ対策は終了。

東京マルイ L96 AWS くぼみ対策3

東京マルイ L96 AWSにサイレンサー取り付け

東京マルイ L96 AWS
エアーコッキングなので、何もしなくても割と静かです。

更に静かに(VSR Gスペック並みの静かさに)ならないかと思い、サイレンサーを付けてみることに。

L96 AWSは、その名の通り、実銃はサイレンサーを内蔵しています。
(AWSのSの文字がサイレンサー内蔵タイプを指すそうです)
なのでマルイのL96のアウターバレルは細くなく、先端まで太いバレルになってます。

そこに更にサイレンサーを付けるのは、もし実銃ならサイレンサーが2個付くことになるので
本来はありえない仕様ですが、エアガンなので、そこは大目に見るということで・・・

一般的な14mmの逆ネジタイプのサイレンサーであれば、マルイ純正のアタッチメントでOKです。
※一般的なサイレンサーは逆ネジタイプなので、マルイ純正品を買うことをお勧めします。
が、売り切れていたのでPSSのマルイ L96専用 サイレンサーアタッチメントシステムを購入。
PSSのは正ネジタイプになるので、正ネジタイプのサイレンサーが必要です。
(家に眠ってたサイレンサーが正逆両対応だったので問題なしです)

PSS L96 マルイ L96専用 サイレンサーアタッチメントシステム 14㎜正ネジ
PSS L96 マルイ L96専用 サイレンサーアタッチメントシステム 14㎜正ネジ

サイレンサーが付くと、長い銃身が更に長くなります・・・

肝心の音ですが、「ボフッ」という低い音に変わり、明らかにノーマルより静かになりました。

東京マルイ L96 AWS サイレンサー 1

東京マルイ L96 AWS サイレンサー 2

東京マルイ L96 AWS サイレンサー 3

東京マルイ L96 AWS

エアーコッキングのスナイパーライフルはM24だけでいいかな~と思ってましたが
A&K M24のマガジンが売ってない問題とか、プラ部分が最初から割れていたりとか
一応飛ぶようにはしたけど、依然問題を抱えたままです。
(補修が効かない部品が壊れた時点で、部品注文出来ないから終了ですね)

なので安心の東京マルイ製品を入手しました。
(マガジンも簡単に手に入りますし、補修部品も購入可能です)

東京マルイ L96 AWS
東京マルイ L96 AWS 外箱

箱出し状態
東京マルイ L96 AWS

箱出し状態で初速を計測しました。

プラ弾 0.2g ノンホップ状態で3回計測

東京マルイ L96 AWS 初速 0.2g ノンホップ その1

東京マルイ L96 AWS 初速 0.2g ノンホップ その2

東京マルイ L96 AWS 初速 0.2g ノンホップ その3

悪くはないですが、世間のインプレで言われているほどは出ていませんね。

続いてプラ弾 0.2g ホップMAX状態で計測

東京マルイ L96 AWS 初速 0.2g ホップ最大

まあ、こんなもんでしょう。

今のところ初速アップの予定はありませんが、そのうち暇な時にでもやるかも?