CPUオーバークロック

CPUの換装を行う前にオーバークロックでどの程度の性能なのかを試してみることに。

使用するソフトはこれです。
setfsb
この機種(C4110やC4120、C8、C9のPentium Mモデル)はチップセットがIntel855GMなのでfor i855GMEm Ultra Version 1.5eを使います。

注意すべき点は初期でfsbが133になっているのでそのままセットすると1.7G越えでセットされます。
当然ながらいきなりやっちゃいました(笑)
ただ1.7G越えでも固まらずに普通に動いたんですけどね。

この機種のデフォルトは1.3Gなので1.5G、1.7Gでどれ程なのかを試してみました。
(上限でどこまで行けるのかは試してません)

ノートでは重要な温度の計測も同時に行いたかったのでこれ使いました。
MobileMeter

耐久テストにはsuperπを使用。
1.3Gで104万桁 1分20秒 61℃
1.5Gで104万桁 1分10秒 63℃
1.7Gで104万桁 1分00秒 66℃

何回か回しても固まることもなく正常動作でオーバークロック耐性はチップセットも含めまあまあな模様。
(fsbをあげるので周りの耐性も重要ですね)
温度に関してもまだ大丈夫なレベルではないでしょうか??

速度的には他のアプリを動かした感じだとほぼ体感は出来ませんね。
エンコードなどを行えば体感は出来るでしょうが重いソフトは強力なデスクトップで行うのであまり関係ないかな・・・

ということでCPUの換装はひょっとしたら行わないかもしれません(笑)

※追記
オーバークロックは1.8Gまで行けました。
1.85ではフリーズしたので常用は1.7Gくらいでしょう。
但し、1.8Gでフリーズはしないものの音が出なくなっていました・・・
チップセットの音声チップが先に限界に達するようです。
音がなくてもいいのならbiosで音源切り離してれば問題なさそうですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。