snmpdのログレベル変更

snmpdにアクセスすると、その度にsyslogにログを吐いてかなりの量に・・・
ログの出力レベルを変更して、通常のレベルのログを出力しないようにします。

# vi /etc/default/snmpd

SNMPDOPTS=’-Lsd -Lf /dev/null -u root -I -smux -p /var/run/snmpd.pid
この行を書き換えます。
※仕様が変わったのか、他と仕様が違うのか、よく書かれている方法ではうまく動きませんでした。

SNMPDOPTS=’-LS3d -Lf /dev/null -u root -I -smux -p /var/run/snmpd.pid

これでsyslogにログが出力されていないのを確認しました。
※ログレベルは3と書いてあるサイトや5と書いてあるサイトがあります。

kernel.hには以下のように書かれているのでerr以上の場合は3、notice以上の場合は5で良いとは思います。

#define KERN_EMERG “<0>” /* system is unusable */
#define KERN_ALERT “<1>” /* action must be taken immediately */
#define KERN_CRIT “<2>” /* critical conditions */
#define KERN_ERR “<3>” /* error conditions */
#define KERN_WARNING “<4>” /* warning conditions */
#define KERN_NOTICE “<5>” /* normal but significant condition */
#define KERN_INFO “<6>” /* informational */
#define KERN_DEBUG “<7>” /* debug-level messages */

blognplusをtext版からDB版(MySQL)に変更する

非力なCPUマシン+text使用で段々と表示速度が遅くなってきました。
(早いマシンだとtext使用でも、それ程遅くはなりません)

DB使用でどれくらい早くなるか分かりませんでしたが変更しました。
※blognplusを導入するサーバーがDBに対応してる必要があります。

ちなみに、それなりに手間は掛かりますので、完全に初期インストールして戻すよりも少しだけ楽な程度です(笑)

まずはblognplusを最新版にアップデート。
動かなくなるモジュールなどもあるので、最新のモジュールをDLして入れ替え。
現在のデータを管理画面>データ管理でバックアップ。

次に適当なディレクトリを作成して、そこに最新のblognplus初期インストール版を入れます。
初期設定を行って正常動作するか確認。
conf.phpをローカルにコピーして内容を編集する。

編集内容は、エディタで新規インストールをしたディレクトリ名を検索し
元々blognplusが入っているディレクトリに置換する。

編集したconf.phpを元々のディレクトリに上書きする。
(つまり欲しいのはDB設定したconf.phpだけなので、これを書き換え出来る人は新規で入れる必要はありません)

これでDB利用に切り替わっていますので、バックアップしたデータを使ってリストアする。
データ以外でもDBに保存されるものはあるので、一通り設定を見直してください。