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’21 CBR600RRのハンドルバーエンドを交換 その2

以前の記事’21 CBR600RRのハンドルバーエンドを交換でバーエンドをPOSHのものに交換しましたが、ちょっと安っぽい感じがしたのでデイトナ PREMIUM ZONE (プレミアムゾーン) ハンドルバーエンドプラグに交換しました。

取り外し方法などは以前の記事を見て頂くとして、交換した後はこんな感じになります。

少し長めなのでハンドルの端が少し長くなってしまいますが、質感としては断然良いと思います。

2022/05/23 追記
同じプレミアムゾーンで色違いのものに交換しました。
’21 CBR600RRのハンドルバーエンドを交換 その3

’21 CBR600RRのハンドルバーエンドを交換

ゴールドパーツが増えてきたのでハンドルバーエンドもゴールドに変更します!
(Ohlinsのリアサスも値上げ前に注文しましたが納期はコロナの影響で半年以上先だとか…)
出来るだけBabyFaceのバックステップに近い色にしようと探してみたところ、ポッシュ(POSH) のものが近い色だったので購入しました。

ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンド ソリッドタイプ

純正のバーエンドはプラスドライバーで外すことが可能です。
(写真のピントが別の場所に…)

多くのバイクのバーエンドは固くて取り外すのに苦労することが多いです。
私のCBR600RRの場合は左側は通常のプラスドライバーで取り外すことが出来ましたが、右側は固くて無理でした…

そこで活躍するのがショックドライバー(インパクトドライバー)です。
ドライバーの後ろの部分を金槌で叩くことで固いネジを緩めることができます。
本当に便利なドライバーなので強く購入をお勧めします。
これが1本あると舐めたネジを外すことも可能だったりします。

CBRのバーエンドはネジと一緒にバーエンド自体もクルクル回ってネジを緩めることができないので、バーエンドを固定してネジを緩める必要があります。
バーエンドを固定するためにあると便利なのがバイスプライヤーです。

今回は傷がつかないようにウォーターポンププライヤーのゴム製キャップを付けたままでバーエンドを挟んで固定しました。

この手の強力に挟む工具は同時に傷の原因にもなるので注意が必要です。

バーエンドを固定したままでも手でプラスドライバーを使って回すことができなかったので、バーエンドを固定した状態でショックドライバーを使用しました。
流石ショックドライバー、ネジ山を痛めることなく簡単にネジが緩みました。

ホンダ車のバーエンドは半月状の突起が付いているものが多いので、ハンドル内にあるウェイトごと交換しない場合は、ホンダ用の半月状の突起があるものを購入すると交換がスムーズに行えます。

少量のネジ止め剤を塗布してネジを締めたら終了です。

BabyFaceのバックステップとほぼ同じ色のゴールドです。

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