PCX(EBJ-JF56)のローター交換 その2

PCXのブレーキローターをMadMax製の260mmウェーブローターに交換しましたが、ブレーキング時にジャダーが出るので、ウェーブではなく真円のローターに変えました。
サイズは220mm→260mmの大径化はそのままです。

真円のローターなので一見すると純正に見えます。
(私が購入したのは中の部分もシルバーなのでより純正っぽいです)

キャリパーサポートはMadMax製の出来がいいので、MadMax製をそのまま使います。

Optimum ブレーキディスクローター 260mm
Optimum ブレーキディスクローター 260mm

下の写真の左が交換前のMadMax製で、右側が交換するOptimum製です。
大きさは同じ260mmでMadMax製と同じですが、かなり純正っぽく見えますね。

ローター比較

このローターのサイド部分にはスリットが入ってます。
正直、放熱性とか大した違いはないと思いますが、手が込んでるので気分的にはいいです(笑)

Optimum ブレーキディスクローター 260mm

実際に装着した写真ですが、やはりカスタムしてる感じには見えません!
普通の人が見てもまず交換してるのは分からないでしょう。

Optimum ブレーキディスクローター 260mm装着1

Optimum ブレーキディスクローター 260mm装着2

前回購入したOptimum製のステンレスローターボルトが駄目だったので、今回はADVANCE Pro製のローターボルトを買ってみました。

ADVANCE・Pro アドバンス・プロ ステンレス ディスクローターボルト

見た目は非常にオシャレですが、やはりこいつもボルト穴の精度が悪く、規定トルクで締め込もうとするとヘキサの穴をなめます。

2回続けてだと、私が使ってる工具が駄目なんじゃないかと一瞬思ってしまいますが、しっかりしたソケットタイプのヘキサレンチとトルクレンチを使って締め込んでます。
もちろん純正ボルトであればなめそうになるようなこともなく、全く問題なく規定トルクまで締め込むことが出来るのを付け加えておきます。

手トルクの感じだと、あと少しで規定トルクに行きそうなトルクまでは来てます。
なので、今回はネジロック材を多めに塗って、なめるギリのところまで締め込んで使うことにしました。
(ボルトの割にはそこそこの値段するので、捨てるのはもったいないなと・・・)

ADVANCE・Pro アドバンス・プロ ステンレス ディスクローターボルト

交換後にあたりを出すために緩めのブレーキやハードブレーキをしながら暫く乗ってみました。
ブレーキ時のジャダーは消えましたし、ブレーキレーバーへのタッチも良好です。
期待通りの性能を出せてると思います。

組んだ直後は、フロントを上げてホイルを回転させると引きずり音が出てましたが、暫く走ってから回転させると、引きずり音も出なくなりました。
(MadMax製ウェーブディスクはあたりが出てからも若干音がしてたので、もしかすると新品状態でディスクが歪んでたのかもしれません)

個人的には、見た目以外は非常に満足度が高い製品だと思います。
(今回は使ってないので私の評価はありませんが、Optimum製のキャリパーサポートはあまり評判良くないですね)

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