ヘルメット用ゴーグル

※ゴーグルの曇りは、個人差や環境によって大きく異なります。
あくまでも個人的な意見を書いていますので、参考程度とお考えください。

サバゲではファン付きで曇り難い、マルイのプロゴーグルを使っていたので
ヘルメットを諦めていましたが、思い切って頭周りの装備を更新。

MICH2001のヘルメットに合わせて、ゴーグルもちょっと試してみました。

まずは見た目がかなり気に入ったゴーグルです。

SMITH OPTICS ELITE ブギー レギュレイター ゴーグル アジアンフィット
SMITH OPTICS ELITE ブギー レギュレイター ゴーグル アジアンフィット

PJ(Pararescue Jumper)がパラシュート降下などで使用するゴーグルのようです。
実物も値段があまり高くないので、結構売れているようです。
(ちなみにミルスペックなので、軍で使用されているものと同スペックです)

上の写真の様に、直接頭ではなく、ヘルメットにバンドを固定可能な
バンジーコードキットが別売りで売られています。

Smith Optics Elite
BOOGIE REGULATOR GOGGLE Black Asian Fit With Clear lens
BOOGIE BUNGEE CORD/VELCRO STRAP KIT
SMITH OPTICS ELITE ブギーレギュレーターゴーグル&バンジーコードキット

どちらもレプリカではなく実物です。

バンジーコードキット取り付け

ヘルメットのレイルにコードを引っ掛けるフックを取り付けます。

ゴーグルのレンズ上部にベンチレーターが設けられており
ベンチレーターを解放してあげることで曇りを防ぐというものです。

曇りはサバゲにおいて、非常に重要な要素になりますので
実際にどれくらい曇らないものか試してみました。

熱と若干の汗を掻かないと、曇るかのテストは出来ないので
ヘルメット+ゴーグルを装着した状態で腕立て伏せ開始!(笑)

腕立て50回程度を過ぎたところで、徐々に曇り始め、やがって視界が奪われました。

レンズにはアンチフォグ・アンチスクラッチのコーティングが施されているらしいですが
アンチフォグコーティングによくある、水の幕を張ったような状態にはならず
白く曇ってしまったので、視界を確保するのは困難と言わざるを得ません。

見た目が非常に好きで、期待が高かっただけに、曇りに関しては残念な結果に・・・
曇りにくい季節限定&走り回らないゲームをする時くらいしか出番はなさそうです。

追記
見た目が気に入ってるブギーレギュレーターゴーグルをなんとか使えないかと
フォグテックの曇り止めを使って試してみました。
詳しくは下のリンクから。
ヘルメット用ゴーグル 続き
追記ここまで

ブギー レギュレイター ゴーグルがダメだった時を考え
保険に格安で評判のいいX800タイプのゴーグルを買っていました。
(こっちは実物ではなくレプリカです)

アジアンフィットではないので、フィット感は結構悪いですが
実用出来ないというほどではありません。

X800のレンズは、ゴーグル本体から少し浮かせた状態で装着されており
レンズと本体に空気が通る隙間を作り、それによって曇りを抑える構造です。

X800タイプ ゴーグル
X800タイプ ゴーグル

ベルトを最大まで延ばせば、ヘルメットとヘッドセットの上から装着可能です。

MICH2001&X800タイプ ゴーグル

ブギー レギュレイター ゴーグルの時と同じく、曇り具合をテストするため
再びヘルメットとゴーグルを装着した状態で腕立て伏せ。
(人間がもたなくなるので、一旦クールダウンした後で!)

腕立て100回でも全く曇りません・・・
そもそも評判が良かったので購入していたのですが、予想以上に良いです。

ただ、流れるほどダラダラと汗を掻いたわけではないので
実際に曇りやすい季節にサバゲで使用したらどうなるのかは、今のところ不明です。
(少なくともブギー レギュレイター ゴーグルよりは確実に曇り難い)

MICH2001&X800タイプ ゴーグル2

フェイスマスクをすると、しない時より曇りやすくなるので、自作のフェイスマスクと
ヘルメット&X800をフル装備し、軽く汗を掻いてみましたが、やはり全く曇りませんでした。

これはちょっとサバゲ投入でも曇らない期待が持てますね。

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