Devil’s Canyon Core i7-4790K

WindowsXPのサポート切れに伴い、少し前にメインPCをwindows8.1で自作しました。
予算の関係でCore i5-4570をCPUに採用していたのですが
定格最大4.4GHzで作動するDevil’s Canyonのi7を前にし、思わず買い替えしました。

定格で4.4Gとは凄いです。
(オーバークロック耐性は低いとの話ですが)

Devil’s Canyon Core i7-4790K
Devil's Canyon Core i7-4790K

CPUクーラーはi5の時からENERMAXのETS-T40に交換していたので
引き続き使用することに。
(FANを1個追加して両面FANで運用)
ケースFANは全て12cmで、フロントx2、リアx1、トップx2となっています。

グリスクリーナーで残ったグリスを綺麗に掃除。

ArctiClean 1 & 2
ArctiClean 1 & 2

サーマルグリスはJP-DX1を使いたかったのですが、どこも売り切れで断念。
塗りやすく、そこそこ冷えると評判のXI-3 HDTを使用することにしました。

XIGMATEK ハイエンドサーマルグリス XI-3 HDT
XIGMATEK ハイエンドサーマルグリス XI-3 HDT

Core i7-4790K 2

Core i7-4790K 3

グラフィックボードは省電力なZOTAC GeForce GTX 750 Ti
ついでに750 TiのグリスもXI-3 HDTに塗り替えておきました。

Core i7-4790K 4

これからオーバークロックに挑戦ですが、5Gはとてもじゃないが無理とのことなので
4.7Gくらいで各種ベンチ通って常用出来たらいいなと思ってます。

Devil’s Canyon Core i7-4790K オーバークロックへ続く

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