300Vにセンサーの追加

私のホーネット300V自体は、センサーはボンネットセンサーしか追加していません。
(今後追加する可能性はありますが)
ボンネットセンサー自体は、即発砲でいいのでH1/6 Instant Triggerに繋げばいいのですが
フィールドセンサーなど警告機能があるセンサーはH1/6に繋ぐと即発砲してしまします。
そしてHornet300Vは最初からOptionalSensorInputが外部ショックセンサー用として占有されています。
ですのでフィールドセンサーを追加する場合は、ダイオードを挟んで同じラインに繋ぐしかないと思っていました。

しかしViper330Vの英語版InstallationGuideには以下の様に書かれています。

four-pin optional sensor harness
RED wire
The red wire supplies constant power to the optional sensor.

BLACK wire
The black wire supplies ground to the optional sensor.

BLUE, GREEN wires
The blue and green wires are multiplex inputs. They are both tied to the same zone.
If an input of less than 0.8 seconds is supplied to either wire the Warn-Away® response will occur.
An input longer than 0.8 seconds to either wire will initiate the triggered sequence and report zone 4.
This port can be used for optional sensors such as: the 506T—glass breakage sensor, or the 504D—field disturbance sensor.

青線も緑線もそれぞれmultiplex inputに対応しているということみたいです。
つまり0.8秒以内の信号であれば警告、それ以上だとゾーン4の警報になると。
付属のショックセンサーは、元々片方にしか繋がっていないので
空てる方の線にフィールドセンサーなどのmultiplex input機器を接続すれば
それぞれがmultiplex inputとして機能すると思われます。
もちろん私が実際に試したわけではないのでマニュアルを読んでの憶測になります。

ちなみにViper330VにあるH1/4 Domelight Supervision Outputも300Vで使えると思いますが、VOXYは純正にて類似機能(近付くと車のルームランプが自動で光る)がありますので、未配線ですし未テストです。

他機種のInstallationGuideなども合わせて見ていくと意外と新しい発見があって面白いです。