Hondaジャケットのプロテクターを交換 その3

過去の2つの記事で胸部のプロテクターを購入して使っていました。
HONDA ミドルツアラージャケットの記事でデイトナ SAS-TEC (サステック) プロテクター 胸部 セパレート型 スナップボタンバッグ付き

Honda ブレードメッシュジャケットの記事ではRSタイチ 胸部プロテクター テクセル セパレートチェストプロテクター ボタンタイプ TRV067を購入しました。

今回は追加でRSタイチ(アールエスタイチ) ヘリンクス セパレート チェストプロテクター TRV079を購入しました。

左からRSタイチ TRV079、デイトナ SAS-TEC (サステック)、RSタイチ TRV067となります。

硬さはTRV067が一番硬くて、SAS-TECが一番柔いです。
防御力はTRV067が一番高くて、SAS-TECが一番低いです。
今回購入したTRV079は丁度その中間になります。

TRV067はほぼ全部プラの硬さでCE規格レベル2に対応していて更に左右が繋がります。
なので下がTシャツなどで薄いと当たってそこそこ痛いです。
(ということで冬用のジャケットに使用することにしました)

SAS-TECは結構グニャグニャしていてCE規格はレベル1です。
柔いので当たっても全然痛くありません。
左右も繋がらず完全セパレートです。

TRV079は表はプラの硬さですが、裏側は少しだけ柔らかいです。
とはいえSAS-TECほど柔らかくもなく薄いTシャツの上などに着ると若干痛い時があります。
TRV079もCE規格レベル2に対応していますが左右は繋ぐことはできず完全パレートです。

大きさは3つとも殆ど同じ大きさとなっています。

取り付け方は他の2つと同じでスナップボタンで止めるだけです。

価格と使い勝手、防御性能などをトータルで考えると今回購入したTRV079が一番お勧めです。
但し、スナップボタンが縫い付けてあるマジックテープ部分が結構剝がれやすいので稀にイラっとするかもしれません(笑)
もちろん剥がれてもマジックテープなので再度取り付けることができます。

セパレートタイプで最高の防御力が欲しいという方はTRV067をお勧めします。

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