QNAP TS-228AにWD Elements Desktop 外付けハードディスクの中身を入れる

NASのバックアップ用に使用するために購入したQNAP TS-228Aですが、バックアップのためにはそれなりの容量のHDDが必要になります。
8TBや10TBのHDDは最安のものでも結構します。
今回はバックアップ用なので、信頼性と価格・容量のバランスが出来るだけいいものを選びたい。
そういうタイミングの時にNAS用のヘリウム入り高級HDDが入っていると噂のWD デスクトップHDD 8TB USB3.0 WD Elements Desktop 外付けハードディスク / WDBBKG0080HBK-JESNがAmazonでタイムセールに!

ポチっとしたわけですが、ここにも書かれている通り3.3V問題が発生した場合、変換ケーブルが使えないNASでは使用ができないわけです。
まあその時はその時と考えて取りあえず購入。

届いたら早速外付けHDDのガワを取り外し

中を見たら当たりのヘリウム版WD80EMAZ-00WJTA0が入っておりました。
(CrystalDiskInfoで00WJTA0なのも確認済み)
厳密には元になっているHDD Ultrastar DC HC510と回転数も違いますし、全く同一のものではありません。
それでもその辺の安物のHDDよりは明らかに品質高いと思われます。
(あくまでも個人的感想です)

あとは取り出したHDDをTS-228Aに入れて起動して…

問題なく認識して動きました!

ということで、TS-228Aは3.3V問題は発生しないようです。

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