GPD Pocket2からOneMix 2Sに買い替えた

初代GPD Pocketを中古で購入したものの、キーボードのタッチが凄く悪くて使うのをやめました。
性能アップしたGPD Pocket2はキーボードもよくなっていると聞いて、初代を売って買い替えることに。
なんと初代が買った時よりも1万円高く売れたため、少しの追加投資で中古のGPD Pocket2が買えました。
(GPD Pocket2も色々あって相場よりも安く買うことができました)

GPD Pocket2のキーボードは全く別物と言っていいくらいタッチがよくなっており、やはり初代からPocket2に買い替えてよかったと感じました。
が、スペックや機能面でGPD Pocket2を上回るOneMix 2Sが気になって仕方ない!

ということでGPD Pocket2を売りに出してOneMix 2Sに買い替えることに。
(GPD Pocket2も買った時よりも高く売れました)

まだ日本の代理店がないOneMix 2Sなので中国の通販サイトで購入することにしました。
(間もなく代理店が販売を開始するようですが、やはり代理店を通すと高いですね)
中国の通販サイトが特に国内サイトより面倒ということもなく、サポートとも英語でやり取りが可能なので、AliExpressなんかは時々利用していました。
今回はGeekbuyingというサイトを初めて利用してみました。
AliExpressと同じ感覚で利用したのですが、発送までが遅い…
(中国の通販サイトでは普通らしいですが)

AliExpressは注文から発送までがAmazonの通常配送と変わらないくらい早い場合も多いですが、Geekbuyingは発送されるまでに1週間くらい掛かりました。
全然発送されないのでしびれを切らしてチャットサポートに「いつ発送するのか?」と英語で問い合わせると、調査で5分ほど待たされて「もう品物は揃ってるから発送できる状態。優先度を上げて発送する」と返ってきました。
で、そのチャットの当日に出荷されました。
(問い合わせてなかったらもっと遅かったのだろうか…)

追加の送料を払ってEMSを選択してたのですが、発送自体がここまで遅いのは想定外でした。
EMSなので発送されてから5日ほどで到着したので、発送処理が早ければストレスなく取引が終了していたと思います。
待つのが嫌いな人やサポートとのやり取りに自信がない人は、少々高くはなりますが国内のサイトの利用をお勧めします。

GPD Pocket2とOneMix 2Sを比較した感想ですが、CPU自体は変わりません。
キーボードのタッチ自体はPocket2の方が個人的には好きです。
光学ポインタ自体の操作感は基本的に同じですが、私はデスク上ではマウスを使うことが多いので、手に持って使う時に最適な位置にあるPocket2の方が光学ポインタの使い勝手はいいと感じます。
決してOneMix 2Sのキーボードや光学ポインタの場所が悪いわけではなく、Pocket2の方が一歩上かなという感じです。
(初代Pocketに比べればOneMix 2Sのキーボードも相当良いのは言うまでもありません)

OneMix 2Sで一番便利と感じるのは指紋認証機能です。
GPD Pocketシリーズみたいにログインの際にポチポチパスワードやPINを入力する必要がありません。
持ち歩く前提のUMPCでは絶対にあった方がいい機能です。
(USBに刺せるドングルタイプの指紋認証もありますが、見た目もスマートな内蔵型が理想です)

またスタイラスペンも使い勝手はいいです。
OneMix 2Sを360度開いてタブレットモードにする時は、絶対にスタイラスペンはあった方が便利です。
あとはストレージがeMMCではなくPCI-Express接続のSSDなので読み書きが非常に高速です。
その分、バッテリーの持ちは悪くなっていますし、PD充電の規格が古すぎて手持ちの2/3くらいのPD充電器が使えないという欠点もありました。

こうやって実際に手に入れて使ってみると、OneMix 2Sの方がGPD Pocket2よりスペックが上だから単純に優れているというわけではないのが非常に実感できます。
どちらも一長一短があり、自身の使い方に合う方を購入した方が幸せになれるかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。