大口径ドットサイト

某市場でスピードコンプドット 大口径として売られているドットサイトを買いました。

NB品で刻印もなく、キルフラッシュも付属しませんが
ノーベルアームズのCOMBAT Mk3 WIDEに非常によく似ています。

Mk3はドットの輝度調整が11段階ですが、こちらは7段階と
細かい部分はちょこちょこ違ったりします。

今回、このドットサイトを選んだのは、対物径が40mm(レンズ径は32mm)と
非常に大口径で見やすそうだったからです。

ドットサイトは基本的に両目を開いたまま照準するので
レンズ径が多少小さくても、左目で目標を捕らえ、右目にドットが写っていれば
脳が自動的に補完して、目標物とドットを重ねて見せてくれます。
(もちろん目標に照準が合ってないとドットは重なって見えませんが)

ただ、CQBやインドアなど遮蔽物越しに照準する場合には
顔が半分しか出せなかったりして、片目でしか照準できない場合もあります。

PS90HCはCQBやインドア向けと考えて導入したので
ドットサイトも出来るだけ見やすいものを選びました。

取り合えず家にあったから載せてたCOMP M2も、優秀な部類ではありましたが
COMP M2のマウントはハイマウントしか持ってませんでした。
ただでさえレールの位置がバレルから離れているPS90にハイマウントだと
パララックス(視差)が大きくなって、標的の距離で着弾点が結構ずれたりします。
なので、PS90に載せるドットサイトは、ローマウントで見やすいもので選びました。

ノーベルアームズのCOMBAT Mk3 WIDEを買おうかと思っていましたが
半額近い値段のNB品で十分かと思い、今回のこれにしました。
(BB弾被弾でレンズが割れても諦めがつく値段です(笑))

スピードコンプドット 大口径
スピードコンプドット 大口径1

スピードコンプドット 大口径2

付属品はユルユルのレンズキャップとクリーニングクロスだけでした。

レンズの大きさ、青さ、ドットの輝度などをCOMP M2と比較してみました。
まずはレンズの大きさと青さから。

COMP M2との比較

上の写真のCOMP M2レプリカのレンズは、他のルビーコートレンズに比べ割と薄い方です。
(以前購入したMicroT1レプリカ、COMP M4sレプリカなどと比べても薄い方でした)
スピードコンプドットのレンズの青さはCOMP M2よりは濃いですが
他のレプリカドットサイトと変わらないくらいの青さだと思います。

レンズの大きさは見ての通りです。
COMP M2と比較して、その大口径さが分かると思います。

続いて最低輝度の比較です。
(ドットが見えるように写真を撮る時に設定で暗くしてます)

COMP M2との比較 最低輝度

最低輝度はCOMP M2より若干暗いです。

続いて最高輝度です。

COMP M2との比較 最高輝度

最高輝度もCOMP M2より若干暗いです。
(M2が5段階の5でスピードコンプドットは7段階の7です)

晴天時の日が当たる屋外だと、若干厳しいくらいの輝度かもしれません。

PS90HCに装着
PS90HCに装着

上下左右方向へのサイト調整は、調整ネジを回した分だけ素直にドットが移動するので
非常にサイト調整しやすいドットサイトだと思います。
(ホロサイトのレプリカみたいに、思い通りにサイト調整できないドットサイトは非常に面倒です)

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