トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その2

注意:この内容を実行するとナビのメモリ地点が全て消える危険性があります。
必ずナビのメモリ地点ファイルのバックアップを取ってから実行してください。

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トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その3

トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録でパナソニックナビ形式からトヨタ純正ナビ形式のメモリ地点への変換は出来ましたが少々やり辛いのでGUIで操作できるプログラムを作ってみました。
と言っても自身のプログラムで全てを行うわけではなく「トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録」に書いてる内容をバッチファイルで実行して行くだけです。
ですのでmptutil、pmf2mptutil.awk、gawkなどは必要になります。
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録にリンク先は記載していますのでDLして準備してください。

パナソニックナビ形式→トヨタMAP変換手助けツールをDLして解凍してください。
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トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その3

適当なフォルダにpmftobin.exe、section1.bat、section2.bat、section4.batを解凍し
ダウンロードしたmptutil、pmf2mptutil.awk、gawkを解凍してmptdec.exe、mptenc.exe、gawk.exe、pmf2mptutil.awkを同じフォルダに入れてください。

全部同じフォルダに入れたらpmftobin.exeを実行してください。
画像の画質が悪いですね・・・
画面

画面に書いてある通り処理1~処理4まで順番に進んでいけばトヨタナビのメモリ地点ファイルが完成します。
今現在のナビのメモリ地点が全て消えてもいいのであれば処理1は飛ばしても結構です。
あとは画面に書いてある通りに進んでいけば問題ないと思います。
※何度も書きますがmptutil、pmf2mptutil.awk、gawkをバッチ起動して実行するだけのプログラムなので全自動ではありませんし編集などの機能も当然付いてません。
編集などはエディターやExcelなどを使用して手作業で行いますので大事なところの面倒さは変わりません。

3~4時間で作ったものなので適当です(汗)
バグなどあるかもしれませんので自己責任でご使用ください。

今回のプログラムはDelphiにて作成しました。
C#だと.netFrameWorkが必要ですしJavaだとVMが必要なので環境によっては動かないことも多いです。
EXEを実行するだけのDelphiは配布するようなフリープログラムには最適な開発ツールだと思います。

久々にDelphi使ったので文法忘れてて思い出すのに苦労しました(笑)