WirelessLANのアンテナ交換

C4110にminiPCIの無線LANカードを取り付けましたが感度が悪いのでUSB無線LANをずっと使用しています。
miniPCIのアンテナはヤフオクで買ったアンテナ自作キットというやつ。
未加工の銅板と同軸ケーブルが送られて来てWebで検索すると出てくる加工方法と同じ感じのマニュアル紙が1枚付いて来るだけ。
かなり厳密に計って加工したのだが感度は正直よろしくない。
ノートの天板が無線LAN対応の機種で無い場合にシールドされている事もあるそうで一応外にアンテナを出してみて計測してみるも感度は余り変わらず(若干良くなる程度)
正直、ガッカリでUSB無線LANで運用することにしました。

ヤフオクを見てるとたまたまC8から取り外したアンテナが出品されていたので写真を見るとなんとなく感度が上がりそうな作りに見えた(笑)
(自作キットのマニュアルのものとは明らかに作りが異なる構造)
そこで思わずポチっってしまいました・・・

とりあえずまだ品物が届いてないので届いたら感度について加筆しようと思っています。
bluetoothモジュールも出品されていましたがC8のbluetoothモジュールはV1.1のため無線LANと干渉するのでポチりませんでした。
Qosmio用のbluetoothモジュールであればV1.2らしいのでポチってたかも・・・
(Qosmio用のbluetoothモジュールは先駆者のページでは換装可能と書かれていますので)
まあ最近のbluetooth2.0のUSB物は5円玉の直径程度の物もありますのでそれでも良いかなと思ったりもします。

追記;
実際にC8のアンテナと自作アンテナを交換してみたところ感度はかなり良好になりました。
これなら十分実用に耐えれる感度だと思います。(恐らく純正と同等の感度になっているかと)
ただ無線LANカードがあるパームレストの部分は結構温かくなっています。
下にはHDDがあるのでこの発熱の影響がなければ良いのですが。
(HDDの温度を計測してる限りでは問題なさそうです)
とにかく自作アンテナは避けた方がいいと個人的には思います。

※無線LANの自作での取り付けや使用は電波法に触れる恐れがありますので行わないでください。
ここに書いている事はあくまでも実験です。
実際に電波を飛ばして使用することはおやめください。

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