Umarex G36CVのメカボックス調整 その2

Umarex G36CVのメカボックス調整からの続きです。

注文しておいたパーツが届いたので、早速組み込みます。

ライラクス ステンレスハードシリンダー TYPE D & イーグルフォース ハマー1100-Sモーター
ライラクス ステンレスハードシリンダー TYPE D&イーグルフォース ハマー1100-Sモーター

まずはシリンダー、シリンダーヘッドにグリスを塗布して、シリンダーとヘッドを組みます。
シリンダー内部にも薄くグリスを塗布し、ピストンを組み込みます。
シリンダーヘッドにノズルをセットし、気密がちゃんと取れているかをチェック。

今回の組み合わせだと、しっかり気密は取れています。

シリンダーにピストン組み込み

モーターも純正モーターからハマー1100-Sモーターへと交換。
モーターは組み込み前に、1時間ほど乾電池で慣らし運転をして組み込みました。
慣らしをするかどうかで燃費や回転数に若干の違いが出るようです。
(かなり昔、ラジコンやってた時は、一晩中車のバッテリーに繋いで慣らしとかやってた記憶があります)

ハマー1100-Sモーター組み込み

メカボックスオープン

既に以前シム調整、脱脂&グリス再塗布などは行っています。

G36CVメカボックス

純正ピストンも「後方吸気」ピストンでした。
メタル軸受やギアなど、意外とちゃんと作られているメカボックスです。

殆ど無加工で付きましたし、気密もしっかり保たれていましたが
今回の組み合わせでは、1か所だけ加工が必要でした。

今回使用したノズルとUmarex純正のタペットプレートのサイズが若干合いません。
少し無理して入れればはまるのですが、そうするとシリンダーヘッドにタペットプレートが干渉します。

※タペットプレート単品とシリンダヘッドのみでもギリギリ干渉しそうな感じです。
なので、タペットプレートを削ってシリンダーヘッドに干渉しないようにしました。
タペットプレートの素材はプラなので、ヤスリで簡単に削れますので、加工としては楽です。

(カッターで削り取るのも可能だと思います)

メカボックスへ組み込み

シリンダー、ピストンを入れ替えてメカボックスは終了!
各部の動きの確認や試射に問題なければフレームに戻して全て終了です。

組み込み後の試運転

Umarex G36CVのメカボックス調整 その3へ続く。

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