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Fractal Design Define R5 と Corsair H115i

Fractal Design Define R5 に 280サイズラジエーターであるCooler Master Nepton 280Lを取り付けていましたが、ポンプの故障で動かなくなってしまいました。
(Cooler Master Nepton 280Lの記事は以下のリンクへ)
Fractal Design Define R5 に 280サイズラジエーター

今回は割と評判のいいCorsair H115iへ買い換えました。

5インチベイにBDドライブ2台を搭載した状態でNepton 280Lと同じくケース上部に取り付けました。
と、ここで問題発生です!
背面ファンと干渉してCorsair H115iが上部へ取り付けできません…

背面ファンなしでの運用も考えましたが、出来れば背面ファンもあった方がいいので薄型のファンを探してみることに。
が、薄型の12cm以上のファンは殆ど売られてないんことが分かりました。

取り合えず安かった12cmのAINEX Slimfanを近所のビックカメラで購入。

AINEX Slimfan PWM対応 [ 120mm角 ] AK-FN078A

一般的なファンは厚さが25mmあるのですが、AINEX Slimfanは厚さが15mmしかありません。
(薄型ファンは12cm、14cm共に厚さがより薄い13mmのものもあります)

AINEX Slimfan PWM対応 [ 120mm角 ] AK-FN078A

25mmと15mmでこれだけ厚みが違います。

Corsair H115iとの隙間

15mmでも2mmくらい余裕がありますので13mmなら余裕で入ります。
これでDefine R5Corsair H115iを使用しても問題なく背面ファンを設置することができました。

Fractal Design Define R5 に 280サイズラジエーター

以前の記事で書いていますがDefine R5 にCooler Master Nepton 280Lを取り付けました。
Fractal Design Define R5 と Cooler Master Nepton 280L
他の方の記事を参考にしたところ、280サイズのラジエーターを
トップに取り付けるには5インチベイを外す必要があるということで
5インチベイが必要な私的にはフロントへ取り付けていました。

この度、GTX970をSLI構成にしたことで、ケース内の温度が上昇したため
閉じていたトップに140mmのファン2個を取り付けることにしたのですが
ファンを取り付けてて「ここに280のラジエーター入るんじゃ?」と思いました。
(他の方が駄目でも構成が多少違えば入る可能性はありますので)

ということでトップに280サイズのラジエーター取り付けに挑戦しました。
まあ挑戦というほど大げさな物ではありませんが(笑)

使用する簡易水冷はCooler Master Nepton 280Lです。
ケースはもちろんFractal Design Define R5を使用。

結果から書きますと5インチベイを残したまま問題なくトップに装着可能でした。

Fractal Design Define R5 に280ラジエーター その1

Fractal Design Define R5 に280ラジエーター その2

リアファンも140mmのものが取り付け可能です。
但し、隙間はなくラジエーターのファンとぴったり密着してる状態です。
厚みのあるファンだと入らない可能性もあります。
使用したのはCORSAIR 140mm SP140 LED High Static Pressure Fanです。

マザーはZ87Plusを使用していますがラジエーターのファンと干渉はなし。
メモリークーラーもギリギリながら取り付け可能でした。

Fractal Design Define R5 に280ラジエーター その3

5インチベイとのクリアランスも結構ギリギリで
ドライブが大きいと接触する可能性もあります。

5インチベイの下段の方がPionnerのBDドライブで、これが上段にくると干渉します。
逆に上段のドライブはLGのBD-Rドライブで、ほんの少し小さく上段に搭載可能です。

ドライブ1台なら下段に入れれば殆どのドライブは問題ないと思います。

Fractal Design Define R5 に280ラジエーター その4

Fractal Design Define R5 に280ラジエーター その5

ラジエーターをトップに移したことで3.5インチベイも通常の位置に戻しました。
するとSLIのための下段スロットのグラフィックボードも通常の長さのものが入ります。
ということでショート基盤のGTX970を購入した意味がなくなりました・・・

3.5インチベイを電源の前から元の場所へ移動したので
電源前のスペースにボトムファンの装着が可能となりました。
なので、グラフィックボードにフレッシュエアーを送るため
電源前のスペースにボトムファンを装着しました。
(少しだけグラフィックボードのコアの温度が下がりました)

2017/10/12追記
Nepton 280Lがポンプの故障で動かなくなってしまったので、Corsair H115iを購入して載せ換えました。
結果として一般的なサイズのファンを背面ファンとして使用する場合は、ラジエータのファンと干渉して取り付けできない事態となりました。
解決方法は以下の記事に書いています。
Fractal Design Define R5 と Corsair H115i

Fractal Design Define R5 と Cooler Master Nepton 280L

今までPCケースにZ3 Plusを使用していましたが
作りが悪いので買い替えることにしました。
どうせ買い換えるなら簡易水冷の240ラジエーターが入るものにしようと。
更に欲を言えば280ラジエーターが入ればいいなと。

そして必須条件は5インチベイがあること。
(最近はラジエーターは入っても、5インチベイがないモデルが結構あります)

280サイズの簡易水冷として選んだのはCooler Master Nepton 280Lです。
Cooler Master Nepton 280L

そしてケースとして選んだのはFractal Design Define R5 Titanium grey Windowです。
Fractal Design Define R5 Titanium grey Window

このケースの上部に280サイズのラジエーターを設置しようとすると
5インチベイと干渉するため5インチベイを外す必要があり
5インチベイ必須の私としてはフロントに取り付けることに。

他の方のブログなどではこの組み合わせだと
140mmファンのサンドイッチは無理ということでした。
R5側の120mmファン取り付け用のネジ穴を使っても
R5付属のネジやNepton 280L付属のネジではネジの頭が出てしまうため
ケースに140mmファンを取り付ける際に浮いてしまうとのこと。

また140mmファンとR5を貫通させてラジエーターにネジ止めしようとしても
R5の140mmファン用の穴はネジのメスになってるので貫通できず。
まあ最悪このネジ穴をドリルで拡大すればいいやと思い購入しました。

実際に物が届いて確認してみると、Nepton 280Lに同梱されてるネジの頭が結構薄い。

これってそのまま加工なしで140mmファンが付くんじゃないの?と思いつつ
120mmファン用の穴を使いNepton 280L付属のネジでラジエーターを固定。

その上から140mmファンを取り付けてみると・・・

全く無理なく普通に取り付け出来ました!

R5 と Nepton 280L 1

最近のロットはネジの形状が変更になってるのかもしれませんね。

R5 と Nepton 280L 2

内側に140mmファンの取り付けも問題なし。
(動かして気付きましたが、写真の内側のファンは向きが逆になってます・・・)
5インチベイとの干渉もなく無加工で
R5にNepton 280Lを140mmファンのサンドイッチで設置可能でした。

R5 と Nepton 280L 3

R5はフロントにラジエーターを設置する場合、3.5インチベイを取り外す必要があります。
SSD用の取り付けは別の場所にあるので、HDDを積まない人は問題ないですが
私の場合はSDとは別にHDDを2基搭載するので3.5インチベイの場所を変えます。

R5 と Nepton 280L 4

R5は後ろに3.5インチベイをずらして取り付けることが出来ます。
もちろん弊害はありまして、電源近くの裏配線用の穴が半分以上使えなくなります。
(そもそも大きい電源だと無理です。私が使ってる電源は140mmのものです)

R5 と Nepton 280L 5

また裏にマザーボードの配線も来ますので、先に取り付けると外す羽目になります。
(実際先に取り付けて外す羽目になりました・・・)

下の写真を見て頂ければわかるように、配線はかなりやり辛くなります。

R5 と Nepton 280L 6

何とか無事に無加工でR5とNepton 280Lの取り付け完了です!

R5 と Nepton 280L 7

ちなみにNepton 280L付属のファンはMAXで動くと爆音です。
(CPU温度が低ければ非常に静かですが)
CPUに負荷をかけることが多い人は、ファンは静穏のものに交換した方がいいかも?

追記
トップに取り付けてみたらトップにも取り付け可能でした。
詳しくは以下の記事へ
Fractal Design Define R5 に 280サイズラジエーター