Fractal Design Define R5 に 280サイズラジエーター

以前の記事で書いていますがDefine R5 にCooler Master Nepton 280Lを取り付けました。
Fractal Design Define R5 と Cooler Master Nepton 280L
他の方の記事を参考にしたところ、280サイズのラジエーターを
トップに取り付けるには5インチベイを外す必要があるということで
5インチベイが必要な私的にはフロントへ取り付けていました。

この度、GTX970をSLI構成にしたことで、ケース内の温度が上昇したため
閉じていたトップに140mmのファン2個を取り付けることにしたのですが
ファンを取り付けてて「ここに280のラジエーター入るんじゃ?」と思いました。
(他の方が駄目でも構成が多少違えば入る可能性はありますので)

ということでトップに280サイズのラジエーター取り付けに挑戦しました。
まあ挑戦というほど大げさな物ではありませんが(笑)

使用する簡易水冷はCooler Master Nepton 280Lです。
ケースはもちろんFractal Design Define R5を使用。

結果から書きますと5インチベイを残したまま問題なくトップに装着可能でした。

Fractal Design Define R5 に280ラジエーター その1

Fractal Design Define R5 に280ラジエーター その2

リアファンも140mmのものが取り付け可能です。
但し、隙間はなくラジエーターのファンとぴったり密着してる状態です。
厚みのあるファンだと入らない可能性もあります。
使用したのはCORSAIR 140mm SP140 LED High Static Pressure Fanです。

マザーはZ87Plusを使用していますがラジエーターのファンと干渉はなし。
メモリークーラーもギリギリながら取り付け可能でした。

Fractal Design Define R5 に280ラジエーター その3

5インチベイとのクリアランスも結構ギリギリで
ドライブが大きいと接触する可能性もあります。

5インチベイの下段の方がPionnerのBDドライブで、これが上段にくると干渉します。
逆に上段のドライブはLGのBD-Rドライブで、ほんの少し小さく上段に搭載可能です。

ドライブ1台なら下段に入れれば殆どのドライブは問題ないと思います。

Fractal Design Define R5 に280ラジエーター その4

Fractal Design Define R5 に280ラジエーター その5

ラジエーターをトップに移したことで3.5インチベイも通常の位置に戻しました。
するとSLIのための下段スロットのグラフィックボードも通常の長さのものが入ります。
ということでショート基盤のGTX970を購入した意味がなくなりました・・・

3.5インチベイを電源の前から元の場所へ移動したので
電源前のスペースにボトムファンの装着が可能となりました。
なので、グラフィックボードにフレッシュエアーを送るため
電源前のスペースにボトムファンを装着しました。
(少しだけグラフィックボードのコアの温度が下がりました)

2017/10/12追記
Nepton 280Lがポンプの故障で動かなくなってしまったので、Corsair H115iを購入して載せ換えました。
結果として一般的なサイズのファンを背面ファンとして使用する場合は、ラジエータのファンと干渉して取り付けできない事態となりました。
解決方法は以下の記事に書いています。
Fractal Design Define R5 と Corsair H115i

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