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HRC GROMにDroggerの気温計を取り付け

HRC GROMにDroggerを取り付けHRC GROMにDroggerの油温計を取り付けの続きです。
今回は気温計を取り付けました。

0℃~100℃まで計測可能なオプションセンサーです。
ケーブルの長さが短いので別途30cm延長ケーブルを購入。
Drogger本体の取り付け場所によっては60cm延長ケーブルでないと届かない可能性もあります。

気温計を取り付ける場所ですが、吸気温度を測りたいのでエアクリーナーに取り付けます。

まずは外装を外します。
エアクリーナーを完全に取り外して作業するのであれば左右の外装を取り外す必要がありますが、今回は完全に取り外さずに作業しました。
(外装は両方外しちゃいましたが…)

写真の赤丸の部分に純正の吸気温センサーが取り付けてあります。

この純正センサーの近くにDroggerの気温計を取り付けます。

5.5mmのドリルで穴を開けると丁度いいサイズの穴になりました。
エアクリーナーはプラスチック製なのでドリルの刃は何でも大丈夫です。

空けた穴にDroggerのセンサーを差し込みます。

穴とセンサーの隙間から空気や水が入らないように裏からコーキングしました。

隙間が少なくコーキング材を流し込むのが大変なので、本来ならエアクリーナーを取り外して作業した方が確実だと思います。

コーキング材が固まって外装を戻して動作確認を行います。
Droggerアプリの設定で入力した端子の設定をAirにすればDrogger上に吸気温度が表示されるようになります。

最近のデータロガーでは非常に有用なブレーキ圧力センサーも追加したいところですが、Droggerアプリには入力値変換のために自由に計算式を入れて表示できる機能がないため、今は取り付けを断念しています。
HARC PROのデータロガーアプリのように自由に計算式を設定できるように進化してくれると嬉しいです。