HRC GROMにDroggerの油温計を取り付け

HRC GROMにDroggerを取り付けの記事でDrogger自体は取り付けが終わっていましたが、GROMの慣らしが終わりオイル交換する際に油温計を取り付けました。

温度センサーと延長ケーブルはDroggerのものを使用していますが、温度センサーを取り付けるためのアダプターは別途購入しています。
MORIWAKIから温度センサーとアダプターがセットになったものも売っているのですが、MORIWAKIのものはワイヤーロック用のプレートが別体式となっているので、私の車両ではエトスデザインから発売されているアダプターを使用しました。

アダプターに直接ワイヤーロック用の穴が加工されています。
オイル交換の際にドレンボルトと油温計を入れ替え、Droggerに配線を接続すればDroggerで油温を取得可能になります。

ドレンボルトはトルク管理を行うべきか所なのでトルクレンチを使いたいところですが、油温計の配線が出ているためソケットは使えません。
こういう場合に便利なのがクロウフットレンチです。
MORIWAKIでもお勧めされているTONEのものを購入しました。

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クロウフットレンチを使えば配線が出ているボルトでもトルクレンチを使って締めることが可能となります。

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