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NIKON用テレコンバーター動作確認

NIKON用のテレコンバーターの動作確認を行いました。
どなたかの参考になればと思い、検証結果を記事にすることにしました。
(組み合わせが少ないのであまり参考にならないかもしれませんが)

カメラ本体はNIKON D7100を使用します。
D3300でも基本的には同じ動きとなりましたが、カメラ内蔵モーターでしか動かないレンズもありましたので。

D7100

動作確認したテレコンバーターは以下です。

KENKO デジタルテレプラスPRO300 1.4X DGX <ニコン用>
KENKO デジタルテレプラスPRO300 2X DG <ニコン用>
※2倍の方は現行のDGXでなくDGの旧型となります。
KENKO TELEPLUS PRO 300

SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX (ニコン)
※DGではないもので更にAFカプラーを持ってるタイプとなります。
SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4 EX

テレコン3種

動作確認に使ったレンズは以下の3本です。

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D
APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
※80-200mmはレンズにモーターを内蔵していないため、AFを動作させるにはカメラにモーターが内蔵されている必要があります。
またテレコンにもAFカプラーがないとAF動作がそもそも出来ません。

レンズ

テレコン付けてもマニュアルであれば当然問題ないので、今回はテレコンを付けてAFが動作するかを確認しました。

NIKON D7100

結果は以下の通りとなりました。
2015/05/29追記
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryを購入したので動作確認してみました。
150-600mmであればSIGMAテレコンでもAFが動作しました。
追記ここまで

PRO300 1.4X PRO300 2X APO TELE 1.4x
Nikkor 70-300mm
Nikkor 80-200mm
APO 150-500mm ×
APO 150-600mm

驚くことにSIGMAテレコン+SIGMAレンズのみAFが動作しませんでした・・・
暗くてAFが合わないとかではなく、全くモーターが動こうともしません。

他の組み合わせは全てAF動作OKでした。
(もちろん暗いとAFが迷ったりピントが合わない場合があります)

PRO300 2X+150-500mmの組み合わせだとF値はかなり暗くなりますが
周りが明るければ遅いもののAFは作動しました。

APO 150-500mm + x2.0

APO 150-500mm + x2.0 MAX

ニコンのDXでFX換算すると1.5倍になるので、テレコン2倍を使うと
500mm x 2 x 1.5 = 1500mm となります。
D7100は1.3倍クロップが使えるのでFX換算で1950mmまで可能となります。
(テレ端600mmのレンズだとFX換算で2340mmまで行きます・・・)

もちろん凄く暗くてシャッタースピードが稼げない上に
超望遠になるので画質も落ちますし三脚は必須になりますが・・・

デジカメに使うSDカード

何年ぶりかにデジカメを買い換えました。
(4年半ぶりくらいでしょうか)

予算の関係もありデジタル一眼では最安な部類の入門機を購入。
連射は5枚/秒ではあるもの、入門機故にカメラのメモリバッファは超少ないです。

RAWなしでJPEGのみ、画質FINEのサイズラージで連射すると
7~8枚も撮るとバッファからSDカードへの書き込み待ちが発生。

そのままシャッターを押し続けても1枚/秒程度しか撮れず・・・

SDカードは以前使ってたデジカメからの使いまわしで
当時はそこそこの速度だったはずのCLASS10のもの。
(以前のカメラはUHS-Iには非対応)

買い替えたカメラはUHS-Iに対応しているので
SDカードもより転送速度の高いUHS-I対応に買い替えることに。
(数値上早くなってるのは分かりますが、実際に使ってないのでどれくらいなのかは分からず)

SunDisk Extreme Proが評判いいですが、お値段も高い・・・

色々と探してみて他にも評判がいいSDカードを発見しました。

TOSHIBA EXCERIA Type1
製品仕様はExtreme Proに勝るとも劣らない読み出し95MB/s、書き込み90MB/s

こちらも決して安くはないですが、Extreme Proよりは安いので買ってみました。

実際にカメラにセットして同じ条件で連射してみました。
(RAWなしでJPEGのみ、画質FINEのサイズラージ)

すると・・・

止まることなく延々と連射可能です!

流石にRAWデータありだと簡単に書き込み待ちになりますが
連射したい時はRAWデータを諦めれば、好きなだけ連射が可能になります。

もちろんRAWデータを保存したい場合でも、保存の速度は圧倒的に早くなりました。