PCXのスマホホルダーも変更

CBR600RRのスマホホルダーをQUAD LOCK(クアッドロック)に変更したので、PCXのスマホホルダーもクアッドロックに変更しました。

もちろんiPhoneのカメラが壊れるのを防ぐために防振ダンパーも取り付けました。
クアッドロックはスマホケースに制限がある以外は凄くいいと思います。

しかしハンドル周りごちゃごちゃしてるな…
そろそろこのPCXも買い替え時だろうか。

コミネ(KOMINE) ライディングメッシュジャケットのプロテクターを交換

現在、春秋はホンダのメッシュジャケットを、冬はホンダのミドルツアラージャケットを使用していますが、真夏はコミネのフルメッシュジャケットじゃないと暑いのでコミネを愛用しています。
コミネ製品は非常にコスパ高いと思います。

そんなフルメッシュジャケットも4年くらい使用してくたびれてきたので買い替えることにしました。
コミネのフルメッシュジャケットと言っても色々と種類があるのですが、今回は新しいモデルではなく以前からあるモデルに買い替えました。

コミネ(KOMINE) バイク用 ライディングメッシュジャケットレジェンド オリーブ JK-014

コミネのフルメッシュは全体が細くて粗目のメッシュなので本当に涼しいです。
その分事故の時の耐久性は劣るかもしれませんが、他メーカーのメッシュだと真夏は厳しくてバイクに乗る気もなくなります…

プロテクターも付ければ付けるほど通気性が悪くなって暑くなります。
が、流石に重要なプロテクターは省略するわけにもいかずチェストガード、サイドプロテクター、バックプロテクターを追加しています。
チェストガード、サイドプロテクターは特に迷うこともないのですが、問題はバックプロテクターです。

JK-014に標準で付属のものはメッシュでペラペラのバックプロテクターとなります。
あってもなくてもあまり変わらないようなものです。

買い替え前に使っていたSK-679は問題なく入ったのですが、更にグレードが高いCE Level2のSK-829を購入してみました。

コミネ(KOMINE) バイク用 CEレベル2バックインナープロテクター ブラック L SK-829 1239 CE規格レベル2

以前使っていたSK-679と今回購入したSK-829を比べるとSK-829の方が4cmほど長くなっています。
(幅は変わりません)

ちなみにSK-829はコミネのどのジャケットにも適合するわけではなく、適合するマークがある製品にのみ適合します。
← このマークがある製品が適合となります。

JK-014の製品タグにこのマークがあったと思うのですが、既に捨てて手元にないため確認が取れません。
コミネの製品ページを見ると適合していません…
製品タグは見間違えだったのか?
もう注文して届いた今となっては考えても仕方ありません。
実際に入るか試すのみです。

押し込めばギリギリ入りましたが裏のメッシュ生地がかなり引っ張られます…
やはり適合品ではなかったようです。
無理せずSK-679を使おうかとも思いましたが折角購入したし勿体ないので、突っ張らないところまでおろしてマジックテープ(ベルクロ / 面ファスナー)を閉めてみました。

下の写真の赤丸の部分までバックプロテクターが来ていますが、マジックテープの両側はがっちりと止まっているのでずり落ちてくる気配はありません。
これなら問題なく使用可能と判断しましたが、事故などの衝撃が加わった際にズレる可能性はあるので、あくまでも各々が判断するべきだと思います。
(背中から落下した時の衝撃を緩和して精髄の損傷を防ぐ製品なので、プロテクターだけ下方向に引っ張られるような力の掛かり方はあまりないと思いますが絶対ではありません)

サイドプロテクターなんかはマジックテープすらなくポケットに入れるだけなので、一部はみ出たバックプロテクターよりもズレやすいと思います。

’21 CBR600RRのスマホホルダーを変更 その2(続き)

’21 CBR600RRのスマホホルダーを変更 その2からの続きです。
クアッドロック使用時のスマホの位置が気になっていたので、ステー等を用いず可能な範囲で下げてみました。

特に何かをするわけではなくハンドルバーマウントのアーム部分を取り除くだけです。
下の写真の部品を抜いて再度取り付け直しました。

高さはアームの分だけ低くなり位置も手前(ライダー側)に来ます。

高さ的にドラレコのモニターにも干渉しない高さなのでスマホを横向きにしての使用も可能となりました。
(スマホで写真撮ってるので装着画像がありません…)
ただ横向きだと10cmのライトニングケーブルでは届きません。

鍵の抜き差しは更にやり易くなりました。
縦で使用しても鍵穴の横に付けたETCのインジケーターも正面から目視可能です。

ただ少し手前に来たことでナビの画面を見る場合は顔をより下に向けなければならなくなったので、基本的には音声ガイダンスで使用して画面を見ない運用が望ましそうです。
また、顎をタンクに付けるくらい伏せる場合も手前になった分ヘルメットへ干渉しやすくなりました。

ハンドルを左右一杯まで切ってもどこにも干渉しないのは変わらないので、後は好みでどちらを取るかだと思います。
個人的にはこちらかなと思っています。