マウス買い替え

以前購入した5ボタン Bluetooth®レーザーマウス M-BT4BLシリーズですが
しばらくは調子よかったのですが、最近は頻繁に接続が切れて使い物になりません。
電源管理の項目で電源管理をOFFにしても全くダメです・・・
(よく効果があるといわれている対処法ですが、私の場合は全然効果がありません)

そこで今回は、不安定なBluetooth接続をやめて
レシーバー付きの一般的なレーザーマウスを購入しました。

レシーバーがUSB部分から少しだけ飛び出しますし、USBポートも1つ占有してしまいますが、ポインターの反応自体は凄くいいです。
もうBluetoothマウスには戻れません。
今のところ、通信が途切れることもなく、非常に快適に使えています。
フィット感や質感も個人的には良い方だと思います。

総合評価としては、値段の割りに非常によく出来たマウスだと思います。

電池の持ちはまだわかりませんが、Bluetoothマウス用にエネループを購入して使っていたので
その電池をこちらで利用するため、少々燃費が悪くてもなんら問題ありません。
(あくまでも悪かったとしても、です。まだどうなのか分かりません)

VAIO E 無線LAN換装

VAIO Eに標準で搭載の無線LANは、Atheros AR9285というカードで11nの速度は150Mまでしか対応していません。
ちなみに通信規格も11b/g/nで5Ghz帯の11nには非対応となっています。

買い換えたアクセスポイントは、300Mまで対応しているのに、ノート側が非対応では性能がフルに発揮出来ません!
ということで、VAIO E搭載の無線LANカードを載せかえることにしました。

今回選んだカードは、IntelのCentrinoAdvanced-N 6200 AGNというカードです。
オークションなどでも販売されているので、現時点での入手は難しくありません。
このカードは300Mまでで、且つ5Ghz帯にも対応しています。
(アクセスポイントが5Ghz非対応なので、そのうちアクセスポイントを買い換えるかも・・・)

Intel CentrinoAdvanced-N 6200 AGN
CentrinoAdvanced-N 6200 AGN 1

更に上位機種にN 6300という機種や6250という機種がありますが
6300は、6300でのMAXとなる450Mに対応しているアクセスポイントが、現時点では存在しません。
また、450Mで通信するにはアンテナ線が3本必要なので、VAIO Eだとアンテナの増設も必要となります。
一方、6250は6200にWiMAXの機能を追加したもので、選択の候補に入りましたが、搭載する機種によっては動作しなかったりと、相性が厳しいようなので今回は見送ることにしました。

換装作業自体は、それほど難しくなく、裏のネジを全部外しカバーを取れば、直ぐに無線LANカードにアクセス可能です。
※バッテリーを外したところにあるネジも全部外してください。
下の写真の赤丸の部分が無線LANカードとなります。
裏カバー外し

ちなみに初期設定では、2.4GHz帯において、300MHzで通信を行わない設定となっていますので、デバイスマネージャーから6200の詳細設定を開き、自動に設定変更する必要があります。