「トヨタ純正ナビ関連」カテゴリーアーカイブ

サブウーファー取り付け(準備編)

某オクで古いKENWOODのサブウファーを安く落としたので設置予定。
(品物はまだ届いてません・・・)

前車にもサブウーファー+アンプを付けてたのですが
大きいスピーカー積んでスペースを狭くしたくなかったので
取り外さないまま引渡ししました。
なので今回はウォークスルーやどこかの隙間に置けそうなアンプ内蔵の小さめのをチョイス。
(最近は小さい省スペースのものが人気な感じがします。大きいものは昔ほど売れてないのかな?)
前車はECLIPSEのナビだったので、サブウーファー用の配線や
オーディオコントロール線も出ていて、配線は凄く簡単だったのですが
今回はトヨタ純正ナビですので、そうは行きません。
そこでまず配線方法から調べました。

まず電源ですが、これはバッテリー直で行うので問題なし。
次にサブウーファーへのRCA出力ですが、トヨタナビにはありません!
なのでスピーカー線から分岐して取り出します。
幸いなことに電源取り出しハーネスを間に入れていたので
そこに割り込ませれば純正の配線に傷を入れなくても済みます。
エーモン工業のページを見ると配線は以下のようです。

白:フロントスピーカーL(左)プラス
白/黒:フロントスピーカーL(左)マイナス
灰:フロントスピーカーR(右)プラス
灰/黒:フロントスピーカーR(右)マイナス

オーディオコントロールはACCで問題なさそう。

取り付けるウーファーはスピーカーラインからの入力にも対応しているので
スピーカーラインからそのまま接続の予定です。
※スピーカーラインよりRCA変換して接続した方が、低音が大きくなるとの事ですが
ドスドス鳴らしたいわけではないので、RCA変換するかは実際に接続してから考えます。

あとはテレビとか見る時はウーファーの低音が邪魔になることもあるので
コントロール線の途中にON/OFFスイッチを付けるかもしれません。
(スイッチ買うの忘れてたので、これは別途になるかも)

配線やコルゲートチューブなどを買いましたが
最後尾に設置することも考えて長めに買ったので
配線だけで4,000円以上掛かってしまい
既にウーファー落札の値段を超えてしまいました(笑)
まあ良いウーファーに買い換えても、配線はそのまま使えるのでいいかなと・・・

2009/03/31追記
品物が届きました。
外観などは年式の割に思ったより綺麗ですが、サイズがそれなりに大きかったです・・・
やはり20cmのスピーカー積んでるウーファーだとそれなりにデカいっす(笑)

意外と知られていないマップオンデマンド

そもそもマップオンデマンドとは何なのか?
簡単に書くと地図を随時更新しちゃう機能です。
(簡単すぎ?)
※詳しくはLINKにあるマップオンデマンドのHPを見てください。
社外ナビを買っても地図の更新料金が高く何年も更新しない人は意外と多いのではないでしょうか。
私も以前は社外ナビを使用していましたが地図の更新は殆どしておらず
あるはずの道がなかったりナビにない道が出来てたりして悔しい思いをしました。
また最新の地図を購入してもデータ自体は半年~1年前のものなので
最新の地図なのに道が違う・・・なんてこともありました。

マップオンデマンド機能による地図更新は地図の反映も非常に早いです。
高速のインターなどは最短7日間で更新が可能になります。
全国区の更新情報に乗っていない各県の更新も意外と早く反映されます。
(各県の更新情報は公開されていませんが近所を見る限り結構更新されてると思います)
※マップオンデマンド機能では地図は更新されますが店舗などの情報は更新されません。

なんとこのマップオンデマンド機能はナビ購入から3年間は無料で利用可能なのです!
3年後にお金を払ってナビ全体のデータを更新すればその後2年間マップオンデマンドを利用出来ます。

ちなみにトヨタ純正ナビの型番の末尾がGのモデル「G-BOOK」とマップオンデマンド機能は密接な関係にありますが別の機能です。
「G-BOOK」非対応モデルでもマップオンデマンド機能が付いてるのは意外と知られていません。
※トヨタ純正でもHDD以外のモデルや中身がパイオニアのナビ(型番にPが付く)はマップオンデマンド非対応なので購入の際は注意が必要です。

G-BOOK対応機はマップオンデマンド機能を携帯経由で利用可能になります。
しかしG-BOOK非対応機でもマップオンデマンド機能が使えるのです。
(G-BOOK対応機でも同じ方法で携帯を使わずに更新可能です)

では携帯を利用しない更新方法ですが
用意するのはパソコンとCD-Rだけ!(CD-RWも利用出来ました)
LINKにあるマップオンデマンドのHPに行ってユーザー登録を行い更新データをダウンロードし
CD-Rにデータを焼いてナビにCD-Rを入れれば自動で更新作業が始まります。

初回の更新は5~6時間以上掛かったりしますが
この更新作業中でもナビはいつも通り使えます。
当然ながらHDDに貯めてる音楽も聞くことが出来ます。
2回目以降からは3県更新でも1時間掛からない程度で終わります。

トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その2

注意:この内容を実行するとナビのメモリ地点が全て消える危険性があります。
必ずナビのメモリ地点ファイルのバックアップを取ってから実行してください。

関連記事
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録 まとめ最新情報はこちらへ
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その3

トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録でパナソニックナビ形式からトヨタ純正ナビ形式のメモリ地点への変換は出来ましたが少々やり辛いのでGUIで操作できるプログラムを作ってみました。
と言っても自身のプログラムで全てを行うわけではなく「トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録」に書いてる内容をバッチファイルで実行して行くだけです。
ですのでmptutil、pmf2mptutil.awk、gawkなどは必要になります。
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録にリンク先は記載していますのでDLして準備してください。

パナソニックナビ形式→トヨタMAP変換手助けツールをDLして解凍してください。
↓↓↓機能追加版のVer2はこちらからダウンロード↓↓↓
トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その3

適当なフォルダにpmftobin.exe、section1.bat、section2.bat、section4.batを解凍し
ダウンロードしたmptutil、pmf2mptutil.awk、gawkを解凍してmptdec.exe、mptenc.exe、gawk.exe、pmf2mptutil.awkを同じフォルダに入れてください。

全部同じフォルダに入れたらpmftobin.exeを実行してください。
画像の画質が悪いですね・・・
画面

画面に書いてある通り処理1~処理4まで順番に進んでいけばトヨタナビのメモリ地点ファイルが完成します。
今現在のナビのメモリ地点が全て消えてもいいのであれば処理1は飛ばしても結構です。
あとは画面に書いてある通りに進んでいけば問題ないと思います。
※何度も書きますがmptutil、pmf2mptutil.awk、gawkをバッチ起動して実行するだけのプログラムなので全自動ではありませんし編集などの機能も当然付いてません。
編集などはエディターやExcelなどを使用して手作業で行いますので大事なところの面倒さは変わりません。

3~4時間で作ったものなので適当です(汗)
バグなどあるかもしれませんので自己責任でご使用ください。

今回のプログラムはDelphiにて作成しました。
C#だと.netFrameWorkが必要ですしJavaだとVMが必要なので環境によっては動かないことも多いです。
EXEを実行するだけのDelphiは配布するようなフリープログラムには最適な開発ツールだと思います。

久々にDelphi使ったので文法忘れてて思い出すのに苦労しました(笑)

トヨタ純正ナビのオープニング画面を変更する

この記事はNH3N-W58にてオープニング画像を設定した記事です。
他の機種でも可能かもしれませんが試すことが出来ないので設定出来るかは分かりません。
多機種での動作確認が取れましたら動作報告をコメントで頂ければ他の方の参考になると思います。

私が使用しているトヨタのディーラーオプションナビ NH3N-W58はオープニング画面の変更に非対応となっています。
しかしオープニングの選択画面では「販売店用」という謎の4番目のボタンが存在します。

オープニングの選択画面
変更画面

そこでこの機種でも変更出来るのではないかと考えました。
機種も違いW53やW54など昔の機種ですが変更出来た記事を発見!
さっそく私のナビでも出来ないか挑戦してみました。

まず800×480のJPG画像を用意します。
画像は複数用意して焼いてもOKです。
ちなみに複数用意しても選択はその中から1つしか出来ません。
ファイル名は無難に名前8文字まで+拡張子JPGにしましょう。
(1.5M以内でないとダメとの情報も)
次にCSM.txtという空のファイルを作ります。
(空でなくても問題ないかもしれません)
準備が出来たらCDに焼きます。
(フォルダの下などではなくトップに置いて焼いてください)
※XPなどから直接やいたりパケットライトでは焼かないでください。
マップオンデマンド更新と同じように必ずライティングソフトで焼いてください。

ちなみにCD-RでなくCD-RWでも可能です。
CDに焼いたらナビの電源を入れてCDを挿入すると下の画面が出ます。

メンテナンス画面
メンテナンス画面

メンテナンス画面が出たら「初期画面データ読込」を選択してください。
※メンテナンス一括入力は何が起こるか分からないので絶対に選択しないでください。
すると画像の選択画面が出てきます。
CDに焼いた画像の名前一覧が出てきますのでオープニングに設定したい画像を選択してください。

画像選択画面
画像選択画面

画像を選択するとプレビューされますのでOKであれば完了してください。
ここでOKすればオープニング画像として次回の起動時より設定した画像で起動します。
ちなみに通常の選択画面に行けば販売店用が普通に選択可能になります。

通常のオープニング選択
オープニング選択

起動時
起動!

※オープニングに使用している画像はテスト的にトヨタのHPにある壁紙を800×480に切り取って使用しました。
↓にテスト用の画像を載せておきますが著作権的に削除する可能性があります。
掲載が不適切な場合はトヨタ担当者様ご一報ください。削除致します。

テスト画像

2009/02/18追記
てつ!様よりNHDT-W58でも変更出来たとのご報告がありました。
ご報告ありがとうございました。

2009/02/24追記
008様よりNHZA-W58Gでも変更出来たとのご報告がありました。
ご報告ありがとうございました。

2009/03/06追記
ヒロ様よりNHDA-W57Gでも変更出来たとのご報告がありました。
ご報告ありがとうございました。

おじ様よりNHZN-W57はSDで標準対応しているので
マニュアル良く読め!との教訓を頂きました(笑)

2009/06/24追記
Choo様よりNHZN-W59Gでも変更出来たとのご報告がありました。
ご報告ありがとうございました。

バックモニター取り付け その3

カメラ本体部分を取り付けてみました。
注意:この作業は車体に穴あけ加工を行います。
自信の無い方や自己責任の取れない方はディーラーでの穴あけ加工をお勧めします。
穴あけ加工のみディーラーでやってもらった方も居るようです。

結論から先に言いますと完全な専用のカメラではなかったので調整に苦労しました(^^;
(全てトヨタ純正でカメラ部はヴォクシー専用品と同じですが台座部分や位置決め用の型紙などがヴォクシー専用ではありません)
2008/11/16追記:2007年モデルが貼り付けタイプ、2008年モデルがボディー穴あけタイプという話を見ました。
本当かどうかははっきり分かりませんが今回のものもヴォクシー専用品かもしれません。

ではまず内張りを外します。

内張り

写真の部分の上も結合されているので完全に取り外さないまでも結合してる部分は取り外します。
そして写真にあるピンを内張り外しで外していきます。
※一番下の部分に取っ手部分とピンが1本あるので先に外しておいてください。
内張り外しがないと結構ピンを折ったりする可能性が高いので内張り外しをお持ちでなければ購入をお勧めします。
※ホームセンターで数百円です。

内張りを外すと配線があります。
接続するのはカメラ取り付け部分近くに4ピンのメスカプラーがあるのでそこに取り付けることになります。

内張り外し後

次に内側からガーニッシュ部分を外します。
ネジ4本を先に外してピン部分を押し戻していくと外れます。
※ガーニッシュ部分を外すとバックドアのオープンスイッチも外れますので車体側の止めの部分にタオルなどを挟んで作業すると楽です。
注意:ガーニッシュ取り付けの際は以下の事に注意してください。
ボルトの部分はガーニッシュ側に防水用のゴムが付いていますが
ピン部分に防水用のゴムワッシャーがあるだけです。
ゴムワッシャーはピン部分に通して車体側と挟んであるだけなので
外した時に落ちたり車体側に付いたままになる事があります。
(他の方の取り付け写真を見ても車体側に付いているものがありました)
ガーニッシュを戻す際は忘れずにピンと車体の間に挟んでください。
これを忘れると雨漏りの原因になる可能性があります。

ガーニッシュ

さてここからが本題の穴あけです。
ライセンスランプから右に120mm、上に20mm地点に配線用の13mmの穴を開けることになります。
ライセンスランプ穴の上の部分から20mm取りました。
しかしこれ上過ぎますね(笑)
ライセンスランプの下から20mmで良いかもしれません・・・
追記:正しくはライセンスランプの上のラインから下に20mmだそうです。
まあガーニッシュ内には隙間がかなりあるので雨漏りや裏の配線を傷付けたりしなければどこでもいいかなともと思います。

ガーニッシュを当ててみましたが特に支障もなさそうなのでそのまま続行!
※穴を開けた部分はタッチペンなどで金属が出た部分を塗装しておくと錆び止めになると思います
さて次にカメラの穴です。
4mmの穴を2つ開けるんですがヴォクシー専用のバックモニターだとこの作業はありません。
専用品は両面テープで止めるタイプなので位置を決めて貼り付けるだけです。
今回は穴あけの必要があったのでテープで仮止めをしてガーニッシュを当てて場所を決めドリルで穴を開けて取り付けました。

穴あけ、ネジ止め
(撮影時にフラッシュ焚くと雨汚れや埃汚れが酷く目立ちます・・・)

今回はここからが結構大変でした。
実際にナビでカメラの画像を見てカメラの角度を決めガーニッシュ取り付け。
下過ぎるとナンバーやバンパーが沢山映り遠くまで見えない。
上過ぎるとガーニッシュが移りこんで上部分が黒くなる。
何度ガーニッシュを付けては外しと繰り返したことか(^^;
これも専用品ならここまで苦労しないのかもしれませんね。
今回使用したカメラの台座はカメラ固定の穴も6箇所あって色々と試してみました。
バンパーが少し映ってガーニッシュが移らない場所で且つガーニッシュから余りはみ出ない穴と角度が決まってやっと終了・・・
(純正取り付けではナンバー部分が少し映るくらいですがバンパーが映った方がギリギリ停めも安心なのでバンパーを少し映るように設定しました)
この作業が一番時間を費やしました。
カメラを固定したら外した配線を元通りにしてカメラの取り付けは終了です。
追記:雨漏り防止として穴あけ加工、取り付けした部分は念の為に内側からバスコークを塗って防水処理しました。
写真はバスコークを塗る前のものとなります。

取り付け内側

内張りを取り付けて完成です!

取り付け完成

と思ったらナビの設定が残ってました(笑)
前回書いたナビの設定画面に入る方法でカメラの設定画面に入り設定を行います。
これを行わないと正しい車幅ラインが出ません!

私が使っているナビの場合はカメラ設定に入るとまずタイプを選択する必要がありました。
カメラのタイプというより線のタイプと言うべきでしょうか。
色々見てみましたが私の場合はタイプ「g」で設定しました。
予め車のタイヤのライン上の後ろ50cm、100cm、200cm部分にガムテープを計6箇所張って調整を行いました。
合成されるラインは0.5m、1m、2mとトヨタのカメラのページに書いてあったのでそれに合わせる為です。
タイプを選ぶとラインの調整が出来るのでガムテープのマークに合わせて調整しました。
ガーニッシュのカメラ用穴にカメラを取り付けるとカメラ自体が車体の中央より少し右側に付くことになるので線も少し端に寄る形になります。
ガムテープと完全に一致させることは出来ませんでしたが大よそのラインなのでそこそこ合ってれば大丈夫でしょう。
※最後部で誤差が10cmくらい出てました。
ラインの設定まで終了したらこれで本当にカメラの取り付けは終了です。
カメラの取り付け位置に結構手間取ったのでそこそこ疲れました(笑)
ここがサッと決まれば割と苦労せずに行けると思います。

ナビ車幅線

バックモニター取り付け その2

まずはナビ側の取り付けを行います。

ナビを取り付ける際に外すパネルの裏に車体内を通っている配線のコネクタがあります。
そのコネクタとナビ裏のカメラ用コネクタを繋げばナビ側の配線は終わりです。

ナビ側配線コネクタ

ナビ側の配線が終われば本来はRにシフトを入れると画面が切り替わります。
しかし、切り替わりません!
(直接カメラを繋いでも映りませんでした)
恐らくナビ側でカメラの設定が行われていないので映らないのでしょう。

ということで配線の確認のためにカメラの設定を「とりあえず」行います。
設定画面に入るには電源をONにして情報ボタンを押しながらライトのスモールを3回チカチカ点けます。
すると設定画面が起動するのでそこからカメラの設定に移って設定を行います。
「とりあえず」適当に・・・
設定が終わったら一旦電源をOFFにして再度ONに。
シフトをRに入れると切り替わりました。

真っ暗画面

当然ながらカメラが繋がっていないので真っ暗です(笑)
試しにナビに直接カメラを繋いでみたらちゃんと映りました。

次回はいよいよカメラ本体の取り付けです。