「タンクキャップカバー」タグアーカイブ

’21 CBR600RRにタンクキャップカバー(本物カーボン)を張り付け

以前貼り付けたカーボン調のタンクキャップカバーですが、本物のカーボンではないのがすぐに分かるものでなんだか安っぽかったので剥がしました。
(寸法もズレてて隙間がおかしかったです)
’21 CBR600RRにタンクキャップカバー(カーボン調)を張り付け

何かいいのはないかと思っていたらAk Craftさんが本物のカーボンを使ったタンクキャップカバーを制作・販売しているのを知り直ぐに購入しました。
お値段はNSR250R用で3000円+送料120円でした。

事前に寸法の確認をしてCBR600RRのタンクキャップはNSR250Rと同じサイズだと分かったのでNSR250R用を注文しました。
(ホンダの7穴汎用品はこのサイズになるようです)

流石本物のカーボンなのでどこからどうみてもカーボンです(笑)
カーボンの板だけが送られてきますので両面テープは自分で用意し、裏に貼り付けてデザイン用のカッターで切って形を整えました。
この作業が若干面倒ではありますが安く提供してもらうには仕方なしですね。
サイズもピッタリで文句なくお勧めです!

ちなみに上の写真がアクセサリー製作 Ak Craftさん作成のカーボン製で、下の写真がカーボン調のなんちゃってステッカーです。
全然違いますね。

’21 CBR600RRにタンクキャップカバー(カーボン調)を張り付け

某フリマで買ったタンクキャップに貼るステッカー(カーボン調)を貼り付けました。
とにかく安かったので買ってみました。

張り付けた結果、真ん中のステッカーのサイズというか位置が微妙に合いません…

爪の部分と外周の部分はピッタリなのですが、真ん中だけが綺麗に合わないのではみ出さないように張ると下の隙間が大きくなります。
あと、本物のカーボンではなくカーボン調なので仕方ないのですが、色が本物のカーボンよりも少し白っぽいです。
ホンダ純正のカーボン調タンクパッドと比べても薄いです。
(表現が難しいですが本物に比べてシルバーっぽいという感じです)

まあ安かったから仕方ないのかもしれませんが、そのうち気になって剝がしそうな気がしています(笑)

別の作業でミドルカウルを外したついでに21年式CBR600RRの特徴でもあるウィングレットの構造を写真に撮りました。
下の写真のようにミドルカウルとウィングレットより上の部分がネジ2本で分離可能です。
仮に転倒してウィングレットが折れてもミドルカウル全部を交換する必要はなく、ウィングレットから上の部分だけ交換が可能となっています。

まあウィングレットが折れるということはミドルカウルにも傷が入っているでしょうから、ウィングレットだけ交換となるよりもミドルカウルまで同時に交換になる可能性の方が高い気もしますが…