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1.MRTGのインストールとトラフィック監視

さっそくMRTGをインストール。

apt-get apdate
apt-get install mrtg

続いてsnmpをインストール。
apt-get install net-snmp

インストールが無事完了したらcfgmakerコマンドでMRTG自動生成コンフィグを作成します。
今回は/etc/mrtgにmrtg.cfgという名前で作成しました。

/usr/bin/cfgmaker --output=/etc/mrtg/mrtg.cfg public@localhost

動作設定はこのコンフィグファイルに手を入れていくことになります。

まずは動かしてみるということで軽く手を入れてみます。

変更点は以下です。
# for Debian
WorkDir: ここにWebページ表示対象となるパスを表示します。(/var/wwwなど)

Language: UTF-8(eucjpなど環境に合わせてください)

----------------

とりあえずこれで保存して動かしてみます。

env LANG=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg

最初の実行ではエラーになると思います。
これは過去データがまだ作られていないので起きるエラーです。
無視してあと2回実行します。(計3回実行でエラーは出なくなると思います)

うまく行ってれば設定ファイルで指定したディレクトリにファイルが作成されます。
htmlファイルをブラウザ経由で開けば無事ネットワークのトラフィックページが表示されるはずです。
sample

LS-GL(debian) Webでサーバーステータスを表示してみよう!

LS-GLをdebian化してみました。
複雑な手順を踏まなくてもここから簡単にdebian化が可能です。

FreeLink
http://buffalo.nas-central.org/index.php/FreeLink_for_the_Linkstation_Pro
※既にリンク先のサイトはなくなっているようです

※debianに関する設定は色々なページで詳しく紹介されているのでここでは省略します。

一つだけ設定を紹介します。
FreeLinkn特有の設定で/etc/default/micro_evtdという設定ファイルがあります。
この中に何度でFanを回転させるかを設定できます。
FreeLinkのデフォルトでは40度に設定されているので私は35度に再設定しました。

LS-GLをdebian化した時にWebminをインストールして設定等はある程度出来るようになりました。
(従来のようにコンソールから設定した方が楽なものも当然あります)

さて、サーバーステータスを見たいのだけれど良い方法はないのか・・・
色々と調べた結果MRTGというWebでサーバーステータスを表示出来るサービスを発見!
そしてMRTGをインストール、設定することになりました。

これがMRTG動作のサンプル画面です。
MRTG INDEX サンプル画像