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PIXUS MG6230の補充インクとリセッター

CanonよりPIXUSの新機種発売が発表になりました。

PIXUS MG6230/MG5330/iP4930オープン価格 (発売日:2011年9月8日)
PIXUS MG8230オープン価格 (発売日:2011年10月上旬)
PIXUS MG4130/MG3130/MG2130オープン価格 (発売日:2011年11月上旬)

とういうことで、新機種に既存のリセッターやインクが使えるかHP上の仕様から確認してみました。

PIXUS MG8230/MG6230/MG5330/iP4930のインクは、現行と同じ型番のインクタンクを採用。
インクタンクBCI-326/BCI-325

ということで新機種は発売からリセッター&補充インクが使えます!
※私は耐光性インクを使用しているエレコム製品を購入しましたが、今はサンワサプライのインクも耐光性アップと言っているようです。
リセッターとセットだとエレコム製品が断然お得ですが、補充インクのみであればサンワサプライもありになりましたね。
選択肢が増えるのは、ユーザーにとって嬉しいことです。

私はMG6130にてリセッター&補充インクを使用していますが
現在までにインク漏れ等のトラブルはありません。

※もちろんノントラブルを保証するわけではありません。

しかしインクの交換時期が、昔のプリンターに比べると、驚くほど早いのはやっぱり解せません。
写真100枚程度の印刷でインク切れってちょっと酷いです。

一昔前まで補充インクは、大量印刷する方が対象だった気がしますが
今の恐ろしいほどのインク交換サイクルだと、一般利用の方でも対象に成り得ると思います。

↓リセッターやインクをAmazonで購入する場合は、こちらからどうぞ。
エレコム製品

インク5色+リセッター
インク5色
インク染料グレー
リセッター

サンワサプライ製品

インク5色
インク染料グレー
インク6色
モノクロ印刷を大量にされる方

PIXUS Newモデル

PIXUS MG6230BK
ブラック

PIXUS MG6230BR
ブロンズ

PIXUS MG6230WH
ホワイト

PIXUS MG8230

PIXUS MG6130BK
お安い2010年モデル

Canon PIXUS MG6130の補充インク

Canon PIXUS MG6130(BCI-325/BCI-326用)リセッターも購入し、実際にインクの補充をやってみました。

まず、どのメーカーのインクを使用するかですが、インク交換初心者な私でもやり易いという話の
エレコム製詰め替えインクにしてみました。
サンワサプライの方が安かったのですが、耐光インクではないのと、インク補充の際に「溢れるまで」という方法なため、エレコム製にしてみました。
そもそも、サンワサプライが何故「溢れるまで」なのか?なのですが
今回のBCI-325/BCI-326シリーズは、タンクの容量が超少ないのに加え、インク詰め替えを阻止するかのように、インクタンクのケースが透明ではなく、外側真っ黒と改悪されています。
なので、インク補充の際も中身が一切見えません。
だからサンワサプライは「溢れるまで」というマニュアル表記になっています。

では、エレコムはサンワサプライとはどうちがうのか?

まずインクが耐光インクで、純正には劣るでしょうが、それなりに長持ちすると思われます。
※実際に劣化する年数使ったわけではないので、あくまでもメーカーの説明を鵜呑みです・・・

更に、インク補充時に適量の補充が可能です。
これは、インク容器に工夫がしてあり、補充1回分を容器の上部に分離する事が出来ます。
その分離した分のインクを補充すれば適量になります。

(インクの警告が出て補充すると、丁度適量になるようです)
中身が見えればこんなことをする必要もないのですけどね・・・
但し、サンワサプライに比べ、お値段は少々高めとなります。
(それでも純正と比べれば1/5以下です)

インクの交換方法は、マニュアルに詳しく書かれているので省略します。
実際に補充を行った感想は

最初は慣れなくて少し戸惑います。
決して難しくはないのですが、どのくらいのスピードで注入すればいいのか分からず
1個だけちょっとインクが溢れたりもしました。
慣れればサクサク補充出来るようになります。
2回目からは穴あけも不要になるので、1本5分も掛からなくなります。

リセッターも簡単にICチップをリセットしてくれますし
慣れるとリサイクルインクを買うのすら馬鹿らしくなります。

ちなみにサンワサプライもエレコムも、補充セットは5色となっており
MG8130、MG6130を利用している方は、別途染料グレーの詰め替えインクを購入する必要があります。

MG5230、MG5130、MX883、iP4830、iX6530は、5色のみでOKです。

2011/09/01追記
サンワサプライから6色セットが発売されていました。
PIXUS MG8230/MG6230/MG5330/iP4930のインクは、現行と同じ型番のインクタンクを採用。
ですので、リセッターや補充インクは同じものが利用可能です。

↓リセッターやインクをAmazonで購入する場合は、こちらからどうぞ。

インク5色+リセッター
インク5色
インク染料グレー
リセッター

サンワサプライ インク6色

Canon PIXUS MG6130(BCI-325/BCI-326用)リセッター

今まで使っていたCanonの複合プリンターMP500が故障したので
新しい複合機に買い換えました。

買い換えたのは、同じメーカーのCanon PIXUS MG6130です。
新たに搭載した「インテリジェントタッチシステム」で、操作も洗練されたものになりました。
無線LAN(有線LANも)標準搭載で、使い勝手も非常に良いです。
機能やデザインに関しては、個人的には高く評価しています。

ここまでの高機能機種が2万円前後で買えてしまうとは凄い事です。
どう考えたってこんな値段で売っていたら、メーカーとして採算が取れません。
皆さんご存知だとは思いますが、EPSONやCANONのビジネスモデルは
本体を安く売ってシェアを取り、サプライ品でその分稼ぐというものです。

つまり「純正のサプライ品は、非常に割高」なのです。

これは、今に始まったことではなく、MP500の以前からそうでした。
インクタンクにICチップを搭載し、インクの補充やサードパーティーの参入を阻止しようとして来ました。
それでも、純正インクの品質は良く、MP500までほぼ純正インクを使い続けてきました。
(時々リサイクル品を買うことはありましたが・・・)

そんな私でも、今回のMG6130のインクタンクには、絶対に納得が出来ません。
タンクの容量があまりにも小さい。
小さ過ぎます!
新品で買って印刷すること数回。
もうインク切れですか・・・
そこまでしないと本体の開発費を取り戻せないのでしょうが
流石にここまで来ると、ユーザーを馬鹿にしてるとしか思えません。

ということで、我慢の限界を超えたため、インクタンクに搭載している
ICチップをリセットするための「リセッター」なる装置を購入しました。

「リセッター」とは
詰め替え用インクで、インクを補充すると、搭載してるチップは空と判断するので
プリンターではインク切れの警告が出ます。
無理やり解除することは可能なのですが、解除するとインク残量が正常に表示されなくなります。
つまり、インク切れが分からなくなるのです。
これを初期状態に戻し、インクの残量警告を正常動作させる装置です。

ICチップをリセットして、インクを補充すればOKです。

※補充インクに起因する故障は、メーカー補償の対象外となります。
また、色合いなども、インクメーカーにより、若干異なったりします。
あくまでも自己責任にてご使用ください。

2011/09/01追記
PIXUS MG8230/MG6230/MG5330/iP4930のインクは、現行と同じ型番のインクタンクを採用。
ですので、リセッターや補充インクは同じものが利用可能です。

↓リセッターをAmazonで購入する場合は、こちらからどうぞ。
      

インク5色+リセッター