雑所得の税金計算

会社員で源泉徴収を受けている方が副業などで雑所得を得た場合の税金計算を行います。

所得税は雑所得を足した金額で税率が決定されますので、雑所得で足した金額で再計算を行い、そこから既に源泉徴収で支払っている分を差し引くことで不足分を計算します。
(雑所得から経費を引いた額が20万円以下の場合、雑所得分は非課税となります)

住民税は雑所得に対して10%の課税となります。
(住民税は雑所得が20万以下の場合でも10%の課税対象となります)
※2019年の計算式で計算しています。
また、細かい控除額なども計算していませんし、そもそも計算式が間違っている可能性もありますので、あくまでも目安とお考え下さい。
特に税率が変わる金額付近の計算の場合は注意が必要です。

本業での所得 万円

雑所得の収入 万円

雑所得の経費 万円

      

計算結果

所得税
源泉徴収課税対象金額
源泉徴収内訳
源泉徴収分税額
雑所得プラス分課税対象金額
雑所得プラス分内訳
雑所得プラス分税額
☆差し引き追加所得税額:

住民税
雑所得分課税対象金額
雑所得分住民税内訳
☆雑所得分住民税額:


☆合計追加税額:

主にPC、車・バイク、トイガンなどについて書いてます