Canon PIXUS MG6130の補充インク

Canon PIXUS MG6130(BCI-325/BCI-326用)リセッターも購入し、実際にインクの補充をやってみました。

まず、どのメーカーのインクを使用するかですが、インク交換初心者な私でもやり易いという話の
エレコム製詰め替えインクにしてみました。
サンワサプライの方が安かったのですが、耐光インクではないのと、インク補充の際に「溢れるまで」という方法なため、エレコム製にしてみました。
そもそも、サンワサプライが何故「溢れるまで」なのか?なのですが
今回のBCI-325/BCI-326シリーズは、タンクの容量が超少ないのに加え、インク詰め替えを阻止するかのように、インクタンクのケースが透明ではなく、外側真っ黒と改悪されています。
なので、インク補充の際も中身が一切見えません。
だからサンワサプライは「溢れるまで」というマニュアル表記になっています。

では、エレコムはサンワサプライとはどうちがうのか?

まずインクが耐光インクで、純正には劣るでしょうが、それなりに長持ちすると思われます。
※実際に劣化する年数使ったわけではないので、あくまでもメーカーの説明を鵜呑みです・・・

更に、インク補充時に適量の補充が可能です。
これは、インク容器に工夫がしてあり、補充1回分を容器の上部に分離する事が出来ます。
その分離した分のインクを補充すれば適量になります。

(インクの警告が出て補充すると、丁度適量になるようです)
中身が見えればこんなことをする必要もないのですけどね・・・
但し、サンワサプライに比べ、お値段は少々高めとなります。
(それでも純正と比べれば1/5以下です)

インクの交換方法は、マニュアルに詳しく書かれているので省略します。
実際に補充を行った感想は

最初は慣れなくて少し戸惑います。
決して難しくはないのですが、どのくらいのスピードで注入すればいいのか分からず
1個だけちょっとインクが溢れたりもしました。
慣れればサクサク補充出来るようになります。
2回目からは穴あけも不要になるので、1本5分も掛からなくなります。

リセッターも簡単にICチップをリセットしてくれますし
慣れるとリサイクルインクを買うのすら馬鹿らしくなります。

ちなみにサンワサプライもエレコムも、補充セットは5色となっており
MG8130、MG6130を利用している方は、別途染料グレーの詰め替えインクを購入する必要があります。

MG5230、MG5130、MX883、iP4830、iX6530は、5色のみでOKです。

2011/09/01追記
サンワサプライから6色セットが発売されていました。
PIXUS MG8230/MG6230/MG5330/iP4930のインクは、現行と同じ型番のインクタンクを採用。
ですので、リセッターや補充インクは同じものが利用可能です。

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