Canon PIXUS MG6130(BCI-325/BCI-326用)リセッター

今まで使っていたCanonの複合プリンターMP500が故障したので
新しい複合機に買い換えました。

買い換えたのは、同じメーカーのCanon PIXUS MG6130です。
新たに搭載した「インテリジェントタッチシステム」で、操作も洗練されたものになりました。
無線LAN(有線LANも)標準搭載で、使い勝手も非常に良いです。
機能やデザインに関しては、個人的には高く評価しています。

ここまでの高機能機種が2万円前後で買えてしまうとは凄い事です。
どう考えたってこんな値段で売っていたら、メーカーとして採算が取れません。
皆さんご存知だとは思いますが、EPSONやCANONのビジネスモデルは
本体を安く売ってシェアを取り、サプライ品でその分稼ぐというものです。

つまり「純正のサプライ品は、非常に割高」なのです。

これは、今に始まったことではなく、MP500の以前からそうでした。
インクタンクにICチップを搭載し、インクの補充やサードパーティーの参入を阻止しようとして来ました。
それでも、純正インクの品質は良く、MP500までほぼ純正インクを使い続けてきました。
(時々リサイクル品を買うことはありましたが・・・)

そんな私でも、今回のMG6130のインクタンクには、絶対に納得が出来ません。
タンクの容量があまりにも小さい。
小さ過ぎます!
新品で買って印刷すること数回。
もうインク切れですか・・・
そこまでしないと本体の開発費を取り戻せないのでしょうが
流石にここまで来ると、ユーザーを馬鹿にしてるとしか思えません。

ということで、我慢の限界を超えたため、インクタンクに搭載している
ICチップをリセットするための「リセッター」なる装置を購入しました。

「リセッター」とは
詰め替え用インクで、インクを補充すると、搭載してるチップは空と判断するので
プリンターではインク切れの警告が出ます。
無理やり解除することは可能なのですが、解除するとインク残量が正常に表示されなくなります。
つまり、インク切れが分からなくなるのです。
これを初期状態に戻し、インクの残量警告を正常動作させる装置です。

ICチップをリセットして、インクを補充すればOKです。

※補充インクに起因する故障は、メーカー補償の対象外となります。
また、色合いなども、インクメーカーにより、若干異なったりします。
あくまでも自己責任にてご使用ください。

2011/09/01追記
PIXUS MG8230/MG6230/MG5330/iP4930のインクは、現行と同じ型番のインクタンクを採用。
ですので、リセッターや補充インクは同じものが利用可能です。

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