トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録 まとめ

トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録の記事が、複数になってきたのでここで纏めることにしました。

トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービスデータを登録する方法です。
SDカードにメモリ地点の保存が可能なモデルであれば可能な確率は高いですが、稀に登録出来ない機種があります。
※ナビ側の操作については触れませんのでマニュアルを参照してください。

まずSDカードにナビに設定しているメモリ地点を保存してください。
※この時点でナビ側のメモリ地点は、全て抹消されましたので
万一の為に別にバックアップも取っておきましょう。

次にSDカードをPCに繋いで保存されたメモリ地点のファイル「MPT.BIN」をPCにコピーしてください。

ahopaparaさんのHPからmptutilとpmf2mptutil.awkをDLしてください。
ahopaparaさんのHPからmptutilをDLしてください。
※awk、pmf2mptutil.awkを利用せずに変換を行うようになりました。
(当ツールはahopaparaさんのツールを利用することで動作します)
ahopaparaさんのHP

gawkもDLします。
gawk 3.1.5 for Windows

※awkを利用せずに変換を行うようになりました。

パナ形式のオービスデータは、ネットを検索して探してください。
このblogの左下のリンク一覧にも優秀なサイト様があります。

ナビポイントファイル変換ツールVer3.1(当サイトのツール)

PDF形式のマニュアルはこちらからダウンロード出来ます。
ナビポイントファイル変換ツールマニュアル

以上がオービスデータ作成に必要なファイルとなります。

適当なフォルダを作成し、DLしたファイルを全て入れます。
(作業は全て同一のフォルダで行います)
全部同じフォルダに入れたらpmftobin.exeを実行してください。

pmftobin画面1

画面に書いてある通り、処理1~処理4まで順番に進んでいけば
トヨタナビのメモリ地点ファイルが完成します。
今現在のナビのメモリ地点が、全て消えてもいいのであれば、処理1は飛ばしても結構です。
☆難しいことは分からない!という方は、「編集なしの簡単作成」機能をご利用ください。

処理1.
実行するとMPT.BINファイルをmptutil形式のファイルに変換します。
無事変換されれば処理1は終了です。
※Ver2.3で追加された「出力PDタイプ」は、通常変更の必要はありません。
測地系を独自に変更したい方のみ変更してください。

処理2.
パナソニックナビ形式のファイルをmptutil形式のファイルに変換します。
特にこだわりが無ければ「オリジナルawkの作成」は飛ばして実行で結構です。
実行をクリックしパナソニックナビ形式のファイルを選択すれば
awkのルールに則りmptutil形式に変換されます。
拡張子がpmfからtxtに変わって出力されたファイルがmptutil形式となります。
(拡張子以外の名前は変更されません)
必要な数だけpmfから変換してください。
処理3にて変換したファイルを使用しますので、ファイル名は覚えておいてください。

※処理2の変換時点でアイコンや音声を変更したい場合、処理2の変換実行前に
「オリジナルawkの作成」をクリックします。
処理2の変換はpmf2mptutill.awkのルールに則り変換されます。

(処理3で行単位での変更も可能ですが、大量のデータを変更したい場合、操作もその分必要になりますので、この時点で一括変換しておくと楽です)
すると以下の画面が表示されますので、お好みに設定してオリジナルawkファイルを出力します。
※awkを利用せずに変換を行うようになりました。
設定自体は変換時に有効となります。

AWK作成

「方向ありの設定」とは方向性のメモリ地点として登録されているデータに対して有効です。
(特定の方向からのみメモリ地点に近づいた際に音声が鳴るメモリ地点です)

「方向なしの設定」とは通常の音声ありメモリ地点として登録されているデータに対して有効です。
(どの方角から近付いても音声が鳴るメモリ地点です)

「共通の設定」では「登録名」「登録名接頭語」「付近名」を設定します。
「登録名」はトヨタナビの登録名に、パナ形式のどの部分を使用するかを設定します。
「登録名接頭語」は登録名を作成する際に、名前の前に入れたい文字を指定します。
特に何も指定しない場合は、空白で構いません。
例:登録名に付近名、接頭語にOBSを指定した場合は
トヨタの登録名は「OBS○○高速○○付近」のようになります。

「付近名」はトヨタの付近名に、パナ形式のどの部分を使用するかを設定します。

以上の設定が終わったら「pmf2mptutil.awkの出力」をクリックすれば、オリジナルのawkが出力されます。
※awkを利用せずに変換を行うようになりました。
設定は保存可能で変換時に有効となりますので、設定の保存を行ってください。

処理3.
処理1、処理2にて、それぞれ出来上がったmptutil形式のファイルを、既にマージしている場合、処理3は飛ばして結構です。
ツールを使用して複数のファイルをマージしたり、追加、削除、編集を行う場合は実行をクリックします。
すると以下の画面が表示されますので、編集作業を行います。
ファイルの編集

それぞれの機能について説明します。

「ファイルの追加」 mptutil形式のファイルからデータを読み取り、編集画面に表示します。
処理1、処理2で作成したファイルは、このボタンで画面上に取り込みます。
この編集画面にファイルをドラッグ&ドロップしてもデータの追加が可能です。
複数ファイルを一気にドラッグ&ドロップもしてもOKです。

※ナビ上のメモリ地点一覧表示では、最初の行ほど下に表示されますので
よく使うメモリ地点を後から取り込み下に置いた方が、ナビメモリ地点の使い勝手は良いと思います。
(後に追加したデータほど、ナビ上では上に来るということです。)

「全件削除」 取り込んだデータを全件削除します。
「選択行削除」 不必要なデータを削除する場合に使用。選択されている行を削除します。
「選択行の編集」 選択行を編集します。(後で詳しく説明します)
編集したいデータをダブルクリックでも、編集画面を開くことが出来ます。
「行の追加」 新しい行を追加します。(設定する項目は編集と同じ内容です)
「Googleマップで開く」 選択行の座標をGoogleマップ上に表示します。(要IE)
「↑上へ」「↓下へ」 選択行を上下させます。
「ファイルの書き込み」 最終的に編集されたデータをmptutil形式で出力します。
(ファイルの書き込み直前にデータNOを1から振り直します)

Ver2.4で追加された機能
データマージ画面にデータ取り込み時の「取込フラグ」項目を追加しました。
この項目に入る値は以下のようになります。
「新規」 ファイルからデータを新規に追加
「重複」 ファイルからデータを追加する際、重複チェックに引っ掛かり、追加されなかった
「手動追加」 ユーザーが手動で追加
また、重複行の色を変えるためのチェックボックスも追加したので、簡単に重複行を特定可能になりました。
以下のような利用方法を行うと便利です。
1.既存データを取り込む。
2.データが更新された新しいpmfファイルを取り込む。
3.既存データ行の非重複行は、新しいpmfファイルでは削除された可能性がある。
4.新しいpmfファイル部分での非重複行は、新規に追加されたメモリ地点である。

Ver2.5で追加された機能
「自宅に近い順に並び替」ボタンを追加しました。
その名の通り、データを自宅に近い順で並び替えます。
自宅はデータの一番上になります。
※自宅からの距離は、実際の道路の距離ではなく
緯度・経度の差分の絶対値を足した数値で比較しています。

編集データが400件を超えている場合、データの削除が必要となりますが
この機能を使うことで、自宅から遠いデータを優先的に削除し易くなります。

Ver2.6で追加された機能
「選択行の一括変更」ボタンを追加しました。
選択行の音声・アイコン・表示フラグを一括で変更出来ます。
edit_mptutil4.JPG
また、音声・アイコンの選択コンボボックスに出てくる値を、iniファイルに分離しました。
iniファイルに値を追加することで、今まで表示されなかった値も選択できるようになります。
※iniファイルに登録されていない値を補完して頂ける方も募集中です!
  アイコン画像を作成して頂ける方も募集中です!
  (アイコン画像を作成して頂けたら、画面にアイコン表示の対応を入れる予定です)

Ver2.7で追加された機能
「マーク・音情報の保存」「マーク・音情報の復元」ボタンを追加しました。
「マーク・音情報の保存」ボタンにて、一覧にあるデータの座標情報を元に、マーク・音情報をファイル保存します。
(ファイル名はpmftobin_1.datで、EXEと同じディレクトリに保存されます)
保存の際は、新規にファイルを作成し直しますので、前回保存のデータは失われます。
「マーク・音情報の復元」ボタンにて、保存したファイルを元に、同じ座標のデータのマーク・音情報を復元します。
当然ながら保存されていない座標のデータは、復元することは出来ません。
(座標が一致しないデータは、復元の対象外となります)

Ver2.8で追加された機能
「データのマージ」「行の追加」「行の編集」「行の一括編集」画面にマークのアイコンを表示出来るようにしました。

Ver2.8.1で追加された機能
「マークの一括選択」ボタンを追加しました。
このボタンを押すことで、選択行と同じマークの行を全て選択する事が出来ます。

Ver2.9で追加された機能
「データのマージ」「行の追加」「行の編集」「行の一括編集」画面に「音声再生」のボタンを追加しました。
選択行や登録画面で選択した音声を確認することが出来ます。
ボリュームの調整は「データのマージ」画面、またはWindowsの音声プロパティ画面から行ってください。
(アプリ起動時にWindowsのボリュームを記憶し、終了時に記憶したボリュームに戻します)
※音声再生にはWindowsMediaPlayerの機能を利用しています。
環境によっては再生出来ない場合がありますことをご了承ください。

処理4.
実行をクリックするとファイルダイアログが開きますので、処理3で作成した(手動で作成した)
mptutil形式のファイルを選択すればトヨタナビ形式のMPT.BINを出力します。

完成したMPT.BINファイルをSDカードに書き戻し、ナビに取り込めば全て完了です。
※mptencで変換するとパスワードは「0000」になるようです。
パスワードを聞かれたら「0000」を入力してください。

編集なしの簡単作成

難しい事は行わず、簡単にオービスメモリ地点を作成する画面です。
操作は簡単!
この画面にトヨタナビのメモリ地点ファイル(MPT.BIN)とパナ形式のオービスポイントファイル(pmf形式)のファイルをドラッグ&ドロップするだけです。
※最初に書いている実行に必要なファイルは揃える必要があります
総件数が400件を超えないようにデータをドラッグ&ドロップで追加し実行ボタンを押します。
MPT.BINの保存先フォルダ選択ダイアログが表示されますので、任意のフォルダを指定すればMPT.BINが作成されます。
あとはSDカードにMPT.BINをコピーしナビに書き戻すだけ!
元々MPT.BINに登録されていたメモリ地点が最後に書き出されます。
これにより元々メモリ地点として登録してあった地点がナビ表示時に上段に表示されます。

編集画面の補足
データの編集時(新規追加も同じ)には、以下の画面が表示されます。
ファイルの編集 2

「識別子」「データNO」「データ種別」「PDフラグ」は編集出来ません。
「データ種別」「PDフラグ」の意味は、画面に表示されている通りです。

緯度、経度などの位置情報は「PDフラグ」の内容により、設定すべき数字が変わります。
※現在は、デフォルトの0にしか対応していません。
Ver2.3にて各測地系に対応しました。(測地系に関しては後述します)

「Googleマップで開く」 をクリックすると、設定されている座標を元に、Googleマップを表示します。
「Googleマップから変換」 をクリックすると、URL入力画面が表示されるので
GoogleマップのURLを入力すれば、自動的に座標に変換します。
(変換画面に表示される「PDタイプ」は、データのPDフラグを元に自動的に選択されていますので、通常は変更する必要はありません)
※GoogleマップURLの注意点については後述します。
「マークNO」 メモリ地点に表示したいマークを選択します。
「音NO」 メモリ地点に近付いた際に鳴らしたい音を選択します。
「方向」 方向性を持つメモリ地点にしたい場合には、255以外の数字を指定します。
※方向を指定しない場合は、255を。方向を指定する場合は、後述する数値を指定してください。
「表示フラグ」 ナビのメモリ地点のアイコン部に、登録名を表示するかしないかを設定します。
「登録名」 トヨタナビのメモリ地点の登録名を設定します。
「TEL」 トヨタナビのメモリ地点の電話番号を設定します。
「カナ名」 トヨタナビのメモリ地点の登録カナ名を設定します。
「付近名」 トヨタナビのメモリ地点の付近名を設定します。
「更新ボタン」 設定した内容をデータ一覧のデータへ更新します。

「方向の確認」 以下のウィンドウが表示されますので、方向の数値の確認が行えます。
※表示された数値は自動で入力されませんので、手動で入力してください。
Ver2.3にてOKボタン押下することで反映されるようになりました。

ファイルの編集 3

ウィンドウは半透明ですので、Googleマップなどに重ねてから、方向を確認することが出来ます。
各ボタンをクリックすると、矢印の向きが変わりますので、方向を持たせたい進行方向に矢印を向け、方向が一致した時に画面に出ている数値が、「方向」に設定する数値となります。
Ver2.3にて透明度の変更が可能になりました。
また当アプリの方向ウィンドウ以外を最小化出来るようになりました。
(方向ウィンドウを閉じれば最小化されたウィンドウは元に戻ります)

※GoogleマップURLの注意点

単純に「東京タワー」の様にマップで検索を掛けると、以下のような画面が表示されます。
(右側の地図が小さく表示されています)
この状態でリンクをクリックしURLを取得しても、URLに座標情報は含まれません。
この場合は、赤丸の部分(どちらでも可)をクリックして、地図を拡大してください。
Googleマップ1

地図拡大状態で赤丸のリンク部分をクリックすると、URLが表示されますので
上段のURLをコピーし、URL変換画面に貼り付けてください。
※地図を最大まで拡大した状態で、目標の座標が真ん中に来るようにしてから
URLのリンクボタンを押しURLを取得してください。
左の検索結果の「東京タワー」リンクをクリックし地図を表示させると、目標の座標は真ん中ではなく少し下に表示される事がよくあります。
(説明の吹き出しを表示させるために、少し下にずらして表示していると思われます)
また座標を「WGS84測地系&60進表記」へ変換せずに正確に取り込みたい場合は
変換画面にて「WGS84測地系&10進表記」を選択してから変換ボタンを押してください。
(このツールが内部的に使用しているahopapaさん作のmptutilは、行毎の測地系の違いをサポートして正しく変換を行います)

Googleマップ2

GoogleマップURl変換画面
GoogleマップURL変換

測地系について
mptutilにて使用可能な測地系は、以下の4つとなります。
WGS84測地系&60進表記
TOKYO測地系&60進表記
WGS84測地系&10進表記
TOKYO測地系&10進表記

トヨタのメモリ地点データは、WGS84測地系&10進表記を使用しています。
Googleマップもトヨタメモリ地点と同じでWGS84測地系&10進表記を使用しています。
(マップ上の吹き出しに表示される測地系は、WGS84測地系&60進表記です)
パナソニックナビ用のpmfファイルは、TOKYO測地系を使用しています。
mptutilがデフォルトで扱う測地系は、WGS84測地系&60進表記となります。
※mptutilで扱う測地系は、コマンドラインのオプションで指定可能で
 処理1の「出力PDタイプ」が、そのオプション指定となります。

当ツールでは、基本的にそれらの変換を内部的に行っておりますが
変換の際に(実用上は問題ないであろう)誤差が出る場合があります。

測地系について、詳しくはこちらを⇒世界測地系移行の概要

その他
方向性メモリ地点や、音声付メモリ地点のアイコンを変更してナビに登録した場合
表示や動作は一般的にうまく行くようですが、メモリ地点をSDカードに書き出した場合は
デフォルトのアイコンや音声に戻るようです。

(色々な機種での検証は出来ておりませんので、この辺りもご報告頂けると助かります)

現在、動作確認済みの機種
56系:NHDN-W56 NDDA-W56
57系:NHZN-W57 NHDA-W57G NHDT-W57D NHDT-W57 NH3N-W57
58系:NH3N-W58 NHDT-W58 NHZA-W58G NHZT-W58
59系:NHZN-W59G NHZT-W58 NHZA-W59G NHZA-W59
    NHDT-W59G
    NSDN-W59※アイコン等に制約あり
60系:NHZN-W60G NHZA-W60G NHDT-W60G NSZT-W60
    NSDN-W60※標準ではメモリの書き出し機能がないので上書きのみ
61系:NHZN-W61G NSZT-W61G
62系:NSZT-W62G NHBA-W62G

OS動作情報
WindowsXP、Windows7(64bit)にて動作確認済み
※環境によっては、上記OSでも動かない可能性があります。

バージョンアップ情報
2009/11/03 Ver2.3にアップデートしました。
CUI側で対応している4つの測地系に対応しました。
Googleマップ関連も4つの測地系に対応しました。

2009/11/06 Ver2.4にアップデートしました。
データマージ画面にデータ取り込み時の「取込フラグ」項目を追加しました。
重複行の色を変えるためのチェックボックスを追加しました。
詳しくは処理3の項目説明をお読みください。

2009/11/18 Ver2.5にアップデートしました。
データマージ画面に「自宅に近い順に並び替」ボタンを追加しました。
詳しくは処理3の項目説明をお読みください。

2010/01/19 Ver2.6にアップデートしました。
データマージ画面に「選択行の一括変更」ボタンを追加しました。
詳しくは処理3の項目説明をお読みください。
また、音声・アイコンの選択コンボボックスに出てくる値を、iniファイルに分離しました。
iniファイルに値を追加することで、今まで表示されなかった値も選択できるようになります。
※iniファイルに登録されていない値を補完して頂ける方も募集中です!
  アイコン画像を作成して頂ける方も募集中です!
  (アイコン画像を作成して頂けたら、画面にアイコン表示の対応を入れる予定です)

2010/01/23 Ver2.7にアップデートしました。
データマージ画面に「マーク・音情報の保存」「マーク・音情報の復元」ボタンを追加しました。
詳しくは処理3の項目説明をお読みください。

2010/02/04 Ver2.8にアップデートしました。
Googleマップを名称で検索した際のURLが変更になり、正常に座標変換出来なくなった問題を修正しました。
今後もURLの形式変更で変換出来なくなる可能性があります。
リンクをクリックしてURLを貼り付けても変換出来ない場合はご連絡ください。

iniファイルにマーク・音情報を追加しました。
(私のナビで表示される全てのアイコンと音声データです)
また、「データのマージ」「行の追加」「行の編集」「行の一括編集」画面にマークのアイコンを表示出来るようにしました。
※マークのアイコン画像はサンプル画像です。
TOYOTAの許可をもらっているわけではありません。
使用する方は、DL後に各自削除&自身でアイコンを用意してください。

アイコンの名前は「マークNo」に拡張子「jpg」です。
実行ファイルと同じフォルダにimageフォルダを作成し、imageフォルダに画像を入れてください。

2010/02/05 Ver2.8.1にアップデートしました。
「マークの一括選択」ボタンを追加しました。
このボタンを押すことで、選択行と同じマークの行を全て選択する事が出来ます。

GoogleマップからのURL変換で正常に変換されない場合がある問題を修正しました。
また変換して入力時に測地系がPDフラグに正しく反映されない問題も修正しました。
※GoogleマップからのURL変換時に注意すべき点を本文に追記しました。

2010/02/06 Ver2.9にアップデートしました。
「データのマージ」「行の追加」「行の編集」「行の一括編集」画面に「音声再生」ボタンを追加しました。
※音声はサンプルです。
TOYOTAの許可をもらっているわけではありません。
使用する方は、DL後に各自削除&自身で音声ファイルを用意してください。

音声ファイルの名前は「音No」に拡張子「wav」です。
実行ファイルと同じフォルダにsoundフォルダを作成し、soundフォルダに音声ファイルを入れてください。

2010/02/08 Ver3.0にアップデートしました。
機能追加に伴い、段々と操作が難しくなってきたので
「編集なしの簡単作成」機能を搭載しました。
詳しくは本文に記載します。

2010/03/10 Ver3.1にアップデートしました。
パナ形式ファイルからmptutil形式への変換の際に
awk、pmf2mptutil.awkを使わず、本アプリのみで変換を行うように変更しました。

「トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録 まとめ」への87件のフィードバック

  1. 変換手助けツールを使用させて頂いています
    NHDT-W57動作確認取れました

    勝手ながら 要望があります
    まとめの説明文の処理3の部分で行ごとの編集ですが
    マークNo・音No等 列指定の一括処理出来るように出来ないでしょうか?
    編集の手間が減ると思うのですが。

  2. ご要望・動作報告ありがとうございます。

    確かに自分で登録したメモリ地点の方が少ないので
    一括変換後に自身で登録したメモリ地点だけ編集の方が楽ですね。
    「自宅は除く」チェックボックスもあると更に楽かもしれません。
    ご要望内容でバージョンアップの方向で進めさせて頂きます。
    (リリース時期は出来るだけ早く考えていますが未定です)

  3. 一括変更の画面を追加したVer2.6を作成しました。
    確かに一括変更が出来た方が便利だと実感しました。
    一覧でShiftかCtrlきーを押しながら複数行選択しての一括変更が可能となしました。
    また音声・アイコンの設定値をiniファイルに分離しましたので
    ナビにはあるけど今まで設定出来なかった値もiniに追加すれば設定可能です。
    (アイコン等を全部洗いだしていないので、当方では今まで通りの値のみセットしています)

  4. 早速のVer,UP有難うございます そしてお疲れ様です。
    編集が楽になりましたのでORBIS登録地区を広げようと思います。

    下記の動作確認もその時確認してみます
    ”メモリ地点をSDカードに書き出した場合はデフォルトのアイコンや音声に戻るようです。”

  5. 本日ナビのメモリ地点の再編集を行ったところ
    NHDT-W57では編集後のメモリ地点をSDカードに書き出した場合
    マークNo&音Noはデフォルトに戻りました。

    また なにか有りましたらコメントさせて頂きます。

  6. ご報告ありがとうございます。
    やはり殆どの機種でナビから書き出すとデフォルトに戻るのでしょうね。
    (基本部分はP以外の機種では共通化されているようですし)
    書き出した物を再編集は面倒ですよね。
    前回編集の記録でも保存出来る仕組みを考えると
    次回以降の編集が楽になるかもしれません。

  7. 少し時間があったのでバージョンアップしました。
    マーク・音の情報を保存・復元出来るようにしました。
    ナビから書き戻したファイルのマーク・音情報の復元も少し楽になると思います。
    詳しくは本文に追記しました。

  8. どうもうまくいきません。GoogleマップからURLへの貼り付けが、うまくいきません。
    説明の通りやっているのですが、行の挿入から、GoogleマップURl変換へと行ったのですが、浮動小数点数ではありませんという、エラーメッセージが出てきて、だめです。どうしたらいいんでしょうか?

  9. たにさん

    その様な現象が出たことがないのでなんとも言えませんが
    エラーになるURLを教えてもらえれば何か分かるかもしれません。
    マップの開き方などによって微妙にURLなどが変わる可能性があるからです。
    全ての表示の仕方を把握していないので、エラーのURLを教えてもらわないと解決できないかもしれません。

  10. たにさん

    例の「東京タワー」も上手く変換出来なくなっています・・・
    恐らくGoogleMapのURLの仕様が変わったのではないかと(^^;
    今、別のアップデートの準備をしてますので、バージョンアップの際に一緒に修正しておきます。
    ご報告ありがとうございます。

  11. たにさん

    Googleマップで変換出来なくなっていた問題を修正してバージョンアップしました。
    また、「行の追加」「行の編集」画面にマークアイコンも表示出来るようになりました。
    最新版の2.8をDLして使ってみてください。

  12. Hiroakiさん、早い対応ありがとうございます。
    やってみたら、できました。
    感謝感激です。

  13. Hiroakiさん、もう一つ質問です。
    微妙に位置がずれるのですが。
    これは地図からの、拾得が悪いのでしょうか?
    僕としては、性格上、ぴったりとマークしたいのですが。
    すみません。よろしくお願いします。

  14. たにさん

    少しずれるのは測地系の変換が完璧ではないからです。
    変換を繰り返して行くと少しずつずれていきます。
    測地系の変換はもの凄く複雑で、日本全土をカバー出来るような変換精度を持たせるとソフトが1本出来るほどです。
    (実際に公の機関がそういうソフトを出しています)
    私が使っている簡易計算の計算式ですと、数メートルからのずれが生じます。
    このずれが日本全国で一定であれば苦労がないのですが、日本のどの場所で変換したかでずれ方が違ってきます。
    ですので正確に計算しようとすると、三角関数を多用した計算+計測場所での補正が必要となります。
    ここまでの計算は流石に組み込む事が出来ませんので、お住まいの地域のずれをある程度考慮し、最初から地図上でずらしてもらうほかありません。
    (もしくはナビに取り込んだ際にナビ側で補正を掛けるかでしょうか)

    ただ多少のずれ程度ならば、ナビの方向付きで登録しても実用上は問題ありません。
    表示上のずれは確かに気になります。
    どうしてもずれを正確に修正したい場合は、どこかで手動で補正してあげる必要があります。

  15. 補足です。

    ちなみに「WGS84測地系&10進表記」で変換すれば、ずれは少ないと思います。
    GoogleマップのURLは、WGS84測地系&10進表記で
    ナビもWGS84測地系&10進表記を使用しています。

    ahopapaさん作成のmptutilがWGS84測地系&10進表記からナビ形式の変換であれば、無変換でファイルを作成する仕様になっていればずれは生じないかと思います。
    (Google自体もマップ表示時に正確な変換が条件ですが)
    試してみる価値はあると思いますが、あくまでも推測なので正しく表示されるかは分かりません。
    (mptutilは測地系が混在しても変換可能ですので、手動取り込みだけ測地系を変える事も可能です)

  16. たにさん

    色々なURLを試してみたところ、正常に変換されないURLがある事が分かりました。
    名称で検索したURLだと、URL内に座標が2つ入っているのですが
    このURL内の座標が同じ場合と違う場合がある事が分かりました。
    URLの座標の2つ目を取得すれば正しいようなのでプログラムを修正してアップしました。
    また変換画面にて測地系を変更しても一覧の測地系が変更されていなかった不具合も修正しました。
    この修正でGoogleマップが使っている座標と同じ形式の「WGS84測地系&10進表記」で変換&保存が出来ると思います。

    ちなみにGoogleマップで名称検索すると、目標の座標が少し下に表示される事が分かりました。
    (恐らく吹き出しを表示する為にずらしていると思います)
    ですので正しい座標を取り込みたい場合は、Googleマップの地図を最大まで拡大し、目標物を地図の真ん中に持って来てURLのリンクボタンを押すと、目標の座標のURLがコピーできると思います。

  17. Hiroakiさん、いろいろお気遣いありがとうございました。
    満足のいくデータができました。存分にこれを使わさせていただきます。
    本当にありがとうございました。

  18. たにさん

    いえいえ、逆にご報告があったことで不具合が分かりましたので、こちらこそ助かりました。

  19. Hiroakiさん
    このたびは、ありがとうございます。
    もう一つお教え願いたいのですが?
    実は、もう一つTOYOTAのナビnsdn-w59があるのですが、このナビにオービスの地点登録は出来るでしょうか?
    以前、Googleマップからメールで地点データを送り(現在は不具合のため停止中)、google.poiというデータでSDから読み込み地点登録をしました。

    ナビポイントファイル変換ツールVer2.9のような、簡単に登録できるソフトはないのでしょうか?
    余計な仕事を作ったかもしれません。すみませんが、わかる範囲でお教えいただけたらと思います。よろしくお願いします。

  20. たにさん

    G-BOOK機種にも取り込みは可能ですが、G-BOOK専用のデータを変換したり、書き戻したりすることは原状できません。
    ちなみに私の機種はG-BOOK対応ではないです。
    (アップオンデマンドはCDで更新可能ですが)

    CUIツール作者ahopapaさんのHP内の解析結果ページにも以下のように書かれています。

    ※1:データ末について、固定データと書いていますが、実はG-BOOKでG-メモリ地点として登録した
       データを取り込んだ場合、このデータ末に、位置情報及びURLなどの情報が記録されます。
       mptutilではG-メモリ地点に対する対応を行う意義が感じられないため、真面目に解析していません。

  21. Hiroaki さん

    そうですか…。
    ありがとうございました。
    メールで登録しようと思います。

  22. いつもpmftobinを大変便利に利用させて戴いております。

    ひとつ気がついた事があるのですが、pmftobinで作成されるpmf2mptutil.awkを
    使ってpmfファイルをtxtファイルに変換すると、方向指定無しのデーターの方向
    が北向きの0に設定されてしまいます。これは、mptutilの作者のHPに掲載され
    ているpmf2mputil.awkの

    DIRECT_DEF = 0xFF # 方向:指定なし(全方位)

    の部分の誤りで、本来は

    DIRECT_DEF = 255 # 方向:指定なし(全方位)

    となっていないといけないからかだと思います。ちなみに、私の使っているナビのNHDT-W59Gですと、方向以外のマークが選ばれていても方向データーが有効
    なようで、方向が0になっていると北上した時以外は接近しても音を鳴らしてくれ
    ないので気がつきいた次第です。

  23. かなまんさん

    ご報告ありがとうございます。
    0xFFは16進数で255なので一見問題ないように思いましたが
    16進数代入では上手く動かないみたいです。
    (別バージョンのawkだと上手く動いたりするかも?)
    HEX表記で代入できないか調べてはみましたが面倒そうだったので、素直に255に修正しました(笑)
    本来はプログラムに修正が入ってるので、マイナーバージョンを上げるべきですが、awkの値を255に書き換えただけなので、そのままのバージョンで再圧縮してアップしております。

    今まで自分のナビで問題が起きなかったのは何故なのか、ちょっと考えてみました。
    恐らく作ったファイルを一旦ナビに入れて、SDに書き戻し(この時、方向なしなのでナビが255で出力?)、その後PCに再度取り込み>編集>ナビに入れる、という手順を踏んでるからかもしれません。

  24. 新しくなった、ナビポイントファイル変換ツールVer3.1、
    早速 使用させていただきました。

    安定していて、益々楽チンになりました。(感謝!!)

    NSDN-W59 メモリーはMAX106件ですが、自宅を抜いて105件
    登録してバッチリ動作しています。

    但し、NSDN/NSDTはアイコンとサウンドが固定なので、ナビポイント
    ファイル変換ツールで作成したBINファイルをそのままインストール
    しても音声が出ません。

    3日悩んで、最後にもう1つ手を加えたらバッチリでした。

  25. TOsさん

    ご報告ありがとうございます。
    自分が持っている機種以外は検証が出来ないので
    よろしければNSDN-W59のアイコン等の仕様を教えていただけませんか?
    お教え頂いた内容を追記しておけば、同じ機種をご利用の方の参考になると思いますので。
    よろしくお願い致します。

    NSDN-W59を確認機種に追加させていただきます。

  26. 変換しました。 ファイル形式は、 MPT_OUT(BINファイル)でいいのですか? 私のNHDN-W56で登録できません。ナビで、メモリー地点登録しようとSDから読み込もうとすると、”読み込めるデータがありません。”と出てきます。ファイル形式あってますか?教えてください。

  27. よっピーさん

    ファイル自体は「MPT_OUT.BIN」です。
    但しSDカードに入れる際は「MPT.NIB」に改名してください。
    間違ってオリジナルファイルを上書きするのを防止する為に「_OUT」を足してファイルを作成しております。

  28. ありがとうございました。ファイル名変更し、無事入力できました。オービスあるところにさっそく行ってみたいな!本当にありがとうございおます。こんな便利なところがあるなんて知りませんでした。

  29. はじめまして。

    トヨタDOPナビのNH3N-W57にオービスポイントを登録できましたので、ご報告させていただきます。
    わかり易いツールで、使いやすいですね。
    ありがとうございました。

  30. 今更なのですが、MPT.BINファイルがSDカード上にありません。
    機種は、NSZT-W60なのですが、カーナビ上での作業があるのでしょうか?
    あれば教えてください。

  31. モンさん

    カーナビにてメモリ地点をSDカードに移動させる作業が必要です。
    メモリ地点の移行をしないとSDカードには何も記録されません。
    ※この時ナビのメモリ地点は全て消えますのでバックアップを取ってください。

    モンさんの機種での詳しい操作は、私には分かりませんので
    詳しくはナビのマニュアルを読んでください。

  32. ありがとうございます。
    早速、試してみます。動作が確認できましたら、またコメントします。

  33. Hiroakiさんはじめまして!お世話になります。

    変換手助けツールを使用させて頂いていて、
    NH3T-W56にオービスポイント入れようとしています。

    SDスロットがないのでCD-Rからの登録に挑戦してみたのですが、
    「読み込めるデータがありません」となってしまいます。

    メモリースティック(PROは非対応)スロットはあるのですが、
    今時PROじゃないメモリースティックって売っていないんですよね。
    (売っていてもすごく高い)

    ファイルの階層や他のデータに細工があるのでしょうか?
    もし、ご存じでしたら教えてください。

  34. しか さん

    NH3T-W56のデータフォーマットがどうなっているのかも分かりませんし
    そもそもCDからの取り込みが出来るのかも分かりません。

    どなたかご存知の方がいればいいのですが・・・
    全く力になれず申し訳ありません。

  35. Hiroakiさん
    そうですか、わざわざすみません。。
    試行錯誤してみます。登録出来たらまた報告させていただきます。
    ありがとうございました。

  36. Hiroakiさん こんばんは!
    「NH3T-W56」にオービスポイント登録出来ました♪
    しかもメモリースティックではなく、CD-Rで出来ました。

    1)CD-RルートにMPT.BINを書き込んで試した→ダメ
    2)CD-Rに「MSTOYOTA\\MAPPOINT\\」のフォルダをつくり、MPT.BINを書き込んで試した→ダメ
    3)ひょっとしたら書き込み方が悪いのかと思い、ウィンドウズ標準のCD-R書き込みではなく、書き込み専用ソフトで書き込んで試した→ダメ
    4)書き込み専用ソフトでディスクアットワンスで書き込んだ→成功○
    5)書き込み専用ソフトでセッションアットワンス+ファイナライズで書き込んだ→成功○

    というわけで、ファイナライズしておけば良かっただけの話でした。
    ウィンドウズxp標準の書き込み機能ではファイナライズ出来ないので、
    CD-Rで登録したい方は専用ソフトを入手する必要があります。

    ファイナライズは音楽や映像だけの話と思っていたのが盲点でした。

    Hiroakiさん、便利なツールを公開してくださって、ありがとうございました!!

  37. しか さん

    無事登録出来たようでなによりです。
    データ自体は問題ないようですね。
    同じ機種をお使いの方の参考なるご報告ありがとうございます。

  38. Hiroakiさん こんにちは。
    NH3T-W56新しいオービスポイントが登録出来ましたと言うコメントが有りましたが、私の場合も新しいオービスは登録出来ています。しかし、これまで登録していたメモリーポイントをMSに書き出し、このMPT.BINファイルをパソコンで処理1を実行すると不正な処理が出て、MPT.TXTファイルは0バイトで終了します。ただし、一旦登録出来たオービスポイント(上記)のBINファイルは処理1を実行してTXTファイルに変換できます。なぜでしょうか。それと音声で行き先を入力すると場所の呼び名は正しく反応するのですが、地図上の場所は全く違った場所になります。

  39. SUKESANさん

    詳しい理由は該当機種を持っておりませんのでわかりませんが
    もしかしたら出力フォーマットや地図の測地系が異なっているのかもしれません。
    あまりお力になれずに申し訳ありません。

  40. Hiroakiさん こんばんは。うーむ!色々と試して見ましたが、初期登録のMPTファイルのみ処理1で不正が出ます。一旦登録されたオービスにカーナビ上で独自のポイントを付加してから再度MSに書き出し、処理1を実行した場合は問題なく処理され、処理3、処理4まで完璧です。なぜ初期登録ポイントファイルの場合だけ、処理1で不正が出るのか分かりません。

  41. Hiroakiさん こんばんは。早速の回答有り難うございます。うーむ!色々と試して見ましたが、初期登録のMPTファイルのみ処理1で不正が出ます。一旦登録されたオービスにカーナビ上で独自のポイントを付加してから再度MSに書き出し、処理1を実行した場合は問題なく処理され、処理3、処理4まで完璧です。なぜ初期登録ポイントファイルの場合だけ、処理1で不正が出るのか分かりません。

  42. NSZT-W60に登録しようと試していますが

    MPT.BINファイルをどこのファイルに入れていいのかわかりません。

    同じ拡張子が見当たらずSDカード内に入れては見ましたが

    登録できませんでした。

    わかる範囲でアドバイスお願いします。

  43. noah Xさん

    NSZT-W60はSDナビのようですので、もしかしたら形式等が違う可能性はあります。

    とりあえず現在のメモリ地点をSDカードに出力してみてください。
    (メモリ地点の出力自体が可能なのかも、該当機種を持っていないので分かりませんが)
    それでMPT.BINがカード上に出力されなければお手上げです。
    もしMPT.BINが出力されていれば、その場所となります。

  44. 早速ありがとうございます。

    >現在のメモリ地点をSDカードに出力してみてください。

    とは?どのようなすればよいのですか?

    もう少し詳しくお願いします。

  45. noah Xさん

    ナビのメニューから出力する項目があるかと思います。
    もしなければ、そもそもメモリ地点の入出力が出来ない機種ということになります。
    その機種を持っていないので、詳しく説明が出来ないのをご理解ください。
    詳しくはマニュアルに記載されていると思います。

  46. NSZT-W60登録OKです。

    地図データのSDカードと
    音楽用のSDカードを勘違いしてました。
    (ちなみに音楽用にフォーマットされたSDはNGです)

    取説が手元に無く、翌日冷静にネットの取説で確認してましたら
    別のSDにて無事登録でき解決しました。

    ありがとうございました。

  47. noah Xさん

    なるほど、地図と音楽の2つのSDが挿入出来るんですね。
    とりあえず無事に動いて良かったです。
    確認済みの機種にも入れておきます。

  48. 変換ツール使用させていただきましたので報告です。
    NSZT-W61Gへの移行、動作ともにOKです。
    また、PCはwindows7(64bit)ですが必要なプログラムは
    すべて動作しました。

  49. 良いツールありがとうございます、早速NHDT-W60とNHZN-60で使わせていただきます、1つ質問があるのですが、一般道のオービスを登録したのですが1箇所自宅に近い地点があり直ぐになってしまうので1箇所だけ削除したいのですが、登録してあるなかで一覧表示の1番上が1番近い位置なのでしょうか? それとも他にどのデータがどのポインタだと判断する方法がありますか? 教えて下さい。

  50. suzuさん

    はじめまして。
    >一般道のオービスを登録したのですが1箇所自宅に近い地点があり直ぐになってしまうので1箇所だけ削除したいのですが、登録してあるなかで一覧表示の1番上が1番近い位置なのでしょうか?

    一番上が一番近いわけではありません。
    一番近い順に並び替えたい場合は「自宅に近い順に並び替」ボタンで並び替えてください。
    (当然ながら自宅が登録されていることが条件です)

    >それとも他にどのデータがどのポインタだと判断する方法がありますか? 教えて下さい。

    処理3の一覧画面で「Googleマップで開く」を押して頂き、場所を確認して頂ければ間違いないかと思います。
    (作成時からGoogleの仕様が変わってなければ地図が表示されると思います)

  51. Hiroakiさん、こんにちは。
    NSDN-W60でうまく動作しました。
    (自宅近くのオービスがあるところで実際に試してみました。)
    便利なソフトありがとうございます。
    この機種はメモリ地点をSDメモリーカードに保存する機能はないので元々
    登録したメモリー地点はオーバーライトされてしまいます。
    ダイアグ検査のナビ検査にメモリー書き出しメニューがあるようなので
    メモリ書き出しが可能か時間があるときに試してみます。

  52. kwestさん

    ご報告ありがとうございます。
    本文に対応機種の追加をさせて頂きます。

    >ダイアグ検査のナビ検査にメモリー書き出しメニューがあるようなのでメモリ書き出しが可能か時間があるときに試してみます。

    これは興味深いですね。
    是非結果が分かりましたらお教えください。

  53. pmftobinを起動して編集なしの簡単設定をしようとすると、
    作業ホルダにmptdec.exeが存在しない、とエラーが出ます。
    ダウンロードしてくださいと出ますがどうすればいいのでしょうか?

  54. このツールは単独では動きません。
    記事の最初の部分に書いている通り「ahopaparaさんのHP」から基本となるツールをダウンロードして、当ツールと同じフォルダに入れておく必要があります。

    ahopaparaさんが提供しているツールは当サイトにはありませんので、ahopaparaさんのHPよりダウンロードをお願いします。
    (ベクターからのダウンロード先がahopaparaさんのHPに書かれていると思います)

  55. NSZT-W62G で無事動作確認とれました。
    説明もわかりやすくなんの問題もなく作業できました。
    ありがとうございました。

  56. Hiroakiさん、こんにちは。
    NSDN-W60でうまく動作した方がいましたが
    どの様にして書き込まれたのでしょうか?

    動作された方がロムされていましたら、教えてください。

  57. Hiroakiさん、こんにちは。

    >>NSDN-W60でうまく動作した方がいましたが
    どの様にして書き込まれたのでしょうか?
    動作された方がロムされていましたら、教えてください。

    自己解決しました、地図カードの差し込み穴がモニターサイドに、
    別にあることに気付かなかった自分にガッカリです。
    マークは100件程度ですが機能しています。
    エリア別にSDカードを準備することにしました。

    どうも有り難うございました。
    goheita。

  58. 無事解決したようでよかったです。
    該当機種をお持ちの方で無いと答えられないので、どうなるかと思っていました。

  59. Hiroaki様
    素晴らしいツールありがとうございます。
    NHZN-W61Gで使わせて頂いてます。
    アイコン、音声ファイルを自作しそれぞれのファイルに収めた後、変換ツールに反映されます、しかし、アイコン№音声ファイル№(自作して入れ替えて)ナビ自体には出来ない様です。ナビのアイコン、音声ファイルが変換できれば面白いですね。出来た方がありましたら教えて下さい。

  60. プリウスおじさん様

    プロバイダーのメール送信方法が変更になっており、コメント投稿でメールが届かず、気付くのが今になってしまいました。
    申し訳ありません。

    アイコンと音声ですが、ツールの内容を差し替えても、ナビのメモリ地点データには何の影響もなく、同じコードが使用されます。
    なのでナビ自体の画像と音声を入れ替えることは出来ないのです。

    例えばAのアイコンのコードが「AA11」で、音声Bのコードが「BB99」だったとして、ツール内のアイコンや音声を変更しても、ナビとのやり取りには、「AA11」や「BB99」というコードしか渡らず、ナビ側はそのコードに割り当てられている、ナビに内蔵されたアイコンや音声を利用するのです。

  61. 回答ありがとうございました。
     ファイルの件、解りました。やはりそうですね。
    また、何かと参考にさせて頂きますので宜しくお願いします。

  62. MPT.BINが見つからないのですがどこに存在するのでしょうか?
    地点登録をしてはじめて作成されるのでしょうか?

  63. もりお 様

    見つからないというのは、どの時点でのお話でしょうか?

    最初にこのツールにメモリ地点を取り込む時点の話なのか、それともこのツールから出力する時の話なのか。

    最初にこのツールにメモリ地点を取り込む時点の話であれば、ナビのマニュアルをご覧になりSDカードに出力してください。
    (機種によって操作方法が異なる可能性があるため、私がお教えするのは難しいです)
    ナビからメモリ地点を出力すれば、SDカードにMPT.BINが入っているはずです。

    このツールから出力する時の話であれば、全部メモリ地点を登録し、マニュアルに書かれている手順通りに進めれば、最終的にMPT.BINが出力されます。

    書かれている状況や情報が少なすぎて、推測で書いていますが、いかがでしょうか?

  64. ひろあき様
    返信ありがとうございます。

    現時点で、ナビには地点登録は0件です。
    ナビからSDカードを抜いてPCで読み込んだところ見つかりません。

    ナビからの出力が必要ということですね?
    再度、挑戦してみます。
    ちなみに、ナビはNSZT-W61Gです。

  65. もりお 様

    ナビのメモリ地点が0件なので、出力されないのかもしれません。
    どこでもいいので、適当に1件だけ登録後、出力してみてはいかがでしょう?

  66. 変換ツール利用させていただきました。
    NAVIはNSCP-W62で、パイオニア製のようです。

    とりあえず地点登録はできるのですが、音声がでません。
    対処方法は分からないでしょうか?

    手動にて登録し、バックアップを取ってみましたが、
    TXTを確認すると音声なしの形式になっていました。

    あと登録件数ですが400件以上に変更できませんか?
    よろしくおねがいします。

  67. mickeyさん

    >とりあえず地点登録はできるのですが、音声がでません。
    >対処方法は分からないでしょうか?

    該当機種を持っていないので分かりません。
    推測でお話しすると、そもそもアイコンと違う形式の音声は、無理やり入れている状態なので、むしろアイコンと違う音声が出る方がおかしいとも言えます。
    (ある意味バグ利用のやり方だと思います)
    ですので、アイコンと違う音声が出なくても、それはバグが修正され、正常な動きになったとも取れます。
    (アイコンと同じ音声も出ないのであれば別ですが)

    >あと登録件数ですが400件以上に変更できませんか?

    NSCP-W62は1000件まで登録可能なんですね。
    処理3の手作業にて、処理2で3回に分けて作ったファイルを足して、1000件までのデータを作成できませんでしょうか?
    (自動での件数は400件までの制限が掛かっているので、1000件だと手動でマージするしか現状は対応できません)

  68. 変換ツール利用させていただきました。 ありがとうございます。

    当方のナビもNSCP-W62ですが、
    一旦 保存して再度読み込むと音声のところは
    無しになってしまうので、音声は保存対象外という
    このナビの、おそらくバグなのか、そういう仕様のようです。

  69. NSCP-W62の仕様は従来のnavi形式とは違うようですね。
    当方は仕方なく、手動でマーク、音声を設定しました。

    高速の上り、下りの判断もできません。

    このコメント欄を利用させていただき申し訳ありませんが、
    解析された方がお見えになりましたら、よろしくお願いします。

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